ランカスター日記 〜英大学院博士留学

日本から持っていくと便利な物

蘭華が約9ヶ月暮らしてみた経験から、
日本から持っていくといい物リストを挙げてみます。


爪切り・・・こちらではツメやすりやニッパーのような形状のものを売っています

耳かき・・・綿棒で耳かきをするのがイヤな人はぜひ。

スリッパ・・・こちらでは、室内履きは靴状です。運がよければ日本のスリッパ型にも出会えますが、一足1000円くらいして高いので、西友などで300円程度で買ってしまうのがオススメです。 渡航時の長時間フライトでも活躍するので、機内持ち込み手荷物で持っていくとよいかと。ちなみにないと、冬場は靴を脱いで靴下だけで部屋にいるのは相当辛いです。

印鑑と朱肉・・・「使わないだろうなぁ」と思いながら持っていきましたが、けっこう使いました。奨学金関係の書類や、日本からお仕事を受けるとき、契約書などは郵送なので重宝です。一応安心のために。

変圧器・・・240V(イギリスの電圧)を100V(日本の電圧)に変えるものです。CDプレーヤーや携帯ゲーム機、デジカメの充電など、まずほとんどの留学生が必要なものだと思います。どっしり重たいですが。

・コンセントの形状変換器・・・上の変圧器をさして使います。イギリスでは3つ穴(長方形の穴が三つ、BF型)なので、二つ穴の日本のコンセントに対応した電化製品を使うときはこれがなくてはなりません。

ちなみに、下のようなタイプの変圧器は、コンセントの形状変換器を
複数タイプ内蔵しているので
便利だと思います。特にイギリスは、ヨーロッパに出ることも多いし
いちいちその国に合わせた変換が必要だと面倒なので。
(画像クリックでお店ページへ飛びます)






文房具・・・シャーペンと芯、ホッチキスと芯、セロテープは必須。こちらでも売っていますが、質が悪いのなんのって・・・(@д@)イギリスのホッチキスのやる気のなさはビックリしますよ。5枚でヘタリやがりますからね!

・・・イソジンうがい薬は必須です。日本からイギリスに来た留学生は、まず冬場で一度は喉をやられるという噂です。乾燥がひどいからです。私も今まで二度ほど痛めました。他にも、胃腸薬や頭痛薬などは日本から体質に合うものを持っていきましょう。特に、イギリスの場合は「熱出た!病院行こう」といってもすぐに医者に会えない制度(予約制、2週間待ちはザラ)ですから、かなり自然治癒力頼りです。保険には入っておきましょう(緊急のときも、保険に入っていれば、「お金がある」ということで優先してみてもらえるそうです)。

マスク・・・薬屋に足を踏み入れないからかもしれませんが、マスクを見たことがありません。している人も見たことありません。でも、喉を痛めているとき、寝るときに着用したほうが楽です。


とりあえず今のところ思いつくのはこんなところでしょうか。
何か足したいものがあったら随時書き出しますね。

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留学保険

1年以上の海外留学をする際、大事なのが保険のこと。
どこの国へ行くにも、留学生は現地人と同じ税金を払うわけではないので
医療サービスを受けるとなるとどうしても不利になってしまいます。

なかには、急病で本当に状態が悪くなり、どう見ても
救急車が必要なときに、
私は保険に入ってないから、救急車代が払えない。
救急車呼ばないで!!
」と脂汗を流しながら言った
留学生の逸話もあるくらいです。
そんなことやってる間に、ヘタしたら死にます!(TдT)


長期留学となると、大体一年に10万円程度
保険料が必要ですし、これは留学直前の物入りのときにかなりの出費です。
私は3年間分前払いだったので、35万くらいいっぺんに消えることになり
涙目になりましたが、3年の間に突然まずい病気になったり、
手が切断されるような事故に遭ったらどうするの!!」と
母の強い心配(物騒だ・・・)もあって
血の涙を流しながら加入しました。
そんなことになったら論文書けなくなるし・・・

もちろん、治療費だけでなく、盗難に遭った場合もある程度お金が出るので
もし一年中病気にならなかったとしても、安心を買う感覚で入るものですね。。


留学直前はバタバタして、ゆっくり資料請求→吟味→郵送申し込み・・・という手順を
踏んでいる暇がない!という方には、こちらのAIU留学保険がオススメです↓↓




(バナーをクリックするとページに飛びます)

1年までの留学なら、オンラインで申し込みができるようになっています。
(保険料支払のためにクレジットカードが必要です)
もちろん、時間に猶予がある方はオンライン資料請求(無料)もできます。

1年を越える留学の場合は、どこの保険会社のサイトを見ても
掲載されていませんので、直接電話で問い合わせて資料請求しなければなりません。

もし、この8〜9月から渡航するけど保険を何も考えてない!という人は
早めに行動を!!


・・・と、去年9月中旬になってから保険のことを思い出して
アタフタしまくった蘭華からのアドバイスでした・・・。(・∀・;)

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お湯がでませーん

表題のとおりです。あっはっは(゜∀゜)
昨日シャワー浴びといてよかった

1週間前、同じように部屋にもキッチンでもお湯が全然でなくなって
直してもらったばっかりですよ!

直してもらったらシャワーもキッチンのお湯も
ありえないほどの熱湯が出るようになったので
たぶん誰かが「さすがに熱すぎです」って通報したっぽいです。

そしたらお湯がぬるくなるのを通り越して、
また出なくなりました
ですよ。

ムキーー!!ヽ(`д´)ノ

今日はセーター二枚来てても部屋の中も寒いくらいなんですが
部屋の暖房もお湯を使うラジエーターなのでまったく機能しません。
さむっ!!
本当にこの国のシステム、どうにかなんないんですかね!

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病み上がり

ベルギーオランダ旅行ではしゃぎすぎたのがいけなかったのか、
また熱を出して寝込んでいました。
そして喉をやられました・・・(−−;)

イギリスは本当に乾燥してるので
気をつけてないとすぐ喉が赤くなります。

どのくらい乾燥しているかというと、

気温は最高23度、最低16度程度なのに
まだまだコートが必要なくらい


です。
さーむーいーよー(ノд`)
風は強いし湿気はないし。
湿気のなさがこんなにも体感温度を変えるなんて。

イギリス人たちは、そんな中でも思いっきりTシャツやら短パンやら
サンダルやらキャミソールやら、「ザ・夏!!」という格好をしているわけですが
ムリムリムリムリ!
本当にこれが暑いと思っているんだろうか。
なんかダマされてるんじゃないだろうか。

しかし、そんな薄着の人々の中で1人厚着をしている自分の姿が
ガラスに写ったりすると
「あ、あれ?私がおかしい人みたいだヨ」
と思えます・・・。

日本に帰りたい!
むせ返るような湿気の中に身を起きたい!
汗かきたい!!
帰ったら帰ったであまりの暑さにイライラするんだろうけど

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救済!

ほぼ二ヶ月前、「新年度になり、文科省から予算がまだ
交付されていないので、いつ振り込めるかわかりません」と
死亡宣告のようなものをされてしまった奨学金、

「なんとか学内措置で早く振り込んでもらえませんか、
お願いします死んじゃいますm(T□T)m」
(意訳)

と懇願した結果、留学生課の人が会計課と交渉してくださったそうで
無事、先週振り込みが実現しましたーーーーーーーーー!!!!!

あああ。
ありがたやありがたや。ヾ(T∀T)ノ

生活費3ヶ月分だけでなく、学費1学期分もちゃんと振り込んでもらえたので
100万円強のお金が充填されました。
なんという安心感。
留学生課のMさんに感謝感謝です。

とりあえずこれで、私の後に続く後輩たちにも
来年度あたまにきっと同じ措置が期待できると思います。
必死で訴えて、聞いてもらえて本当によかった!

これを読んでくださってるみなさまにもご心配おかけしました。
とりあえず、今年の夏までは安心して過ごしていけそうです。

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