イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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統計メモ:ノンパラメトリック検定

日本にいたときから学び続けている統計ですが
まだまだわからないことだらけ。特にノンパラは弱い。
でも必要だからやらなきゃ。

そのうち全貌がわかってくるだろうとの期待のもと
とりあえずメモだけ。大事なのは積み重ね!
統計は一度で理解するのは無理無理(呪文のように)

・t検定に当たるのがMann-Whitney
・分散分析に当たるのがKruskal-Wallis

・アンケートで回答選択肢が順序カテゴリー=Mann-WhitneyのU検定
つまり3水準以上でもできるらしい。早速t検定と違う。んー?
?1「全然ない」、2「あまりない」、3「少しある」、4「とてもある」間が等間隔でないかも
っていうのは無視できる?間隔尺度扱いじゃないからOK?


※カイ二乗検定は名義尺度の独立性の検定
基本的に2群の検定だが3群で検定もできる(SPSSでも)。
しかしその場合の多重比較の手法に関しては議論が分かれる。
テューキー、ライアン、ボンフェローニ。
↑これはKruskal-Wallisでも一緒。一般的にボンフェローニとされているそうだが

あー、多重比較のこと、I川先生が超親切なハンドアウトくれたのに!日本で勉強した統計ノート持ってくるんだったー!!
夏の帰国で絶対持っていく。


統計手法の選択はココが便利↓

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/FlowChart/Tutorial.html

群馬大学・社会情報学部の青木繁伸先生のページです。
私が通っていた日本の大学の統計のI川先生もオススメのページだそうで
とっても信頼しています。
計算とか、わからない部分がたっくさんあるし
私の分野の研究に当てはめるには
結局ほかの資料に当たったりしないとだめなんですが
少なくとも、いろんな有益な情報をピックアップできます。

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コメントコメント


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Kruskal Wallis

おひさしぶりーふ!

Kruskal Wallisの多重比較ってSteel-Dwassって聞きました~~☆(よくわかりませんが笑)しかも、SPSSではできないみたいです。

これから、ちょくちょく書き込むかもです♪

Toru Hitomi | URL | 2008年05月02日(Fri)02:20 [EDIT]


hitomiくん、書き込みありがとう!
嬉しいです。ぜひこれからもどしどし。

ボンフェローニは、

石村貞夫. (2001). SPSSによるカテゴリカルデータ分析の手順. 東京図書.

で書いてあったのよね。
でも他の分野の統計使った論文見ると
そうでもなさそう…「一般的」とまでは
いかないかも。んんー。難しいね。

少しまた勉強してみたけれど、
Steel-Dwassとも言われているし
青木先生のページだとScheffeの計算式が
出ているんだよね。
Scheffeでもできるのか…

行く道は長い!!

ランカスタ | URL | 2008年05月03日(Sat)16:12 [EDIT]


 
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