イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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ベルギー旅行その3 ~水の都ブルージュ散策

首都ブリュッセルから北東へ1時間ほど電車で行ったところにある、
水路に囲まれた小さな都市、ブルージュ。

13世紀頃には港町としてたいそう隆盛を誇ったものの、
15世紀になると水門が浅瀬になってしまい船が出入りできなくなり
周囲との交流が廃れた結果、現在までそのまま中世の街の様子を
保っているという、不思議な街です。

街をぐるりと取り囲むように水路が走っており、
「昔は水運が盛んだったわけだなぁ」と思わせます。
今でもボートで実際に移動することができます。




中世っぽい!!!(*゜∀゜*)
やっぱり尖塔の成せる業か?

この街は、友人と友人の彼氏が案内してくれました。

DSCN1935.jpg

当たり前のようにベルギーワッフルで腹ごしらえ。
クリームと苺とともに。
甘くてザラメがかりっとしてオイシイ~!

でもこれがお昼ごはんであるあたりが
2人とも食にこだわらないタイプなんだなぁ・・・(コッソリ血の涙)

ひたすら街歩き。
ううむ、すごい中世っぷりだ。古さを感じる。
いくつかの教会を見たりして、街の中心のほうへ。

市庁舎。こんなところで働けるなら公務員になりたい!
DSCN1946.jpg



そして鐘楼へのぼります。
今も上のほうが大きなオルゴールのようになっていて
所定の時間になると音楽が流れます。

366段の狭い螺旋階段をひたすら上っていく苦行を乗り越えると
絶景が!!
DSCN1955.jpg

ひゃあ~っ

※実際は金網が張られ、誰も飛び出さないようになっています。
デジカメだけ網の目をぬって写真取りました。

窓枠には世界各国の都市の方角が。
DSCN1956.jpg


ロンドンはあっちの方角らしいです(左端から二番目)。
大して遠くなさそうなのが、さすがヨーロッパだ。

街角はこんな感じ。古さが伝わってきますよね。
DSCN1963.jpg


DSCN1964.jpg


この街は、歩いているだけでとても楽しかったです。
静かで綺麗で。
今回のベルギー旅のハイライトでした。
次回リベンジするときは、ここで一泊して旅情をじっくり味わうつもりです。


夜ご飯は、「イタリアンが食べたい!」と言う友人に
つきあって、カウンターでお惣菜みたいに並んでいる品から選ぶと
チーンして出してくれるところへ。

風情あるブルージュでイタリアン・・・しかもファストフードみたいな・・・
はぁ・・・(--;)
まあそれなりに美味しかったからいいけど…
魚介類とかさ、食べたいなぁ…。
いえなかったけど。


・・・今読み返して思いましたが、食生活に満足してないせいか
いまいち楽しくなさそうな文章になってますね・・・(^^;)
(ちなみにこの旅行記は、帰りのユーロスターの中で書いた)

ま、とにかく、
蘭華の食い意地の張りようを再確認した旅でした!!(無理やりまとめ)


次回、「パトラッシュ、僕もう疲れたよ・・・」のアントワープの記事をアップしたら
ベルギー旅行記は終わりです。

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コメントコメント


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ほんとに中世ですね!( ・∇・)

僕はこういうところ大好きです!(行ったことないけどw) また行きたいなぁ。
お昼にワッフルってなんかオシャレですね!笑

おにぃ | URL | 2008年04月30日(Wed)15:10 [EDIT]


ああ……

蘭華ちゃんの血の涙が見えるような文章……(笑)

次帰国したら、どう、一切冷凍食品を使わないことで有名な、
美味しい創作和食のお店に行きません?
ちなみに梅酒も美味しいのよ!

そして結構reasonable price~♪
量も食べられるぞ~。

ブルージュの船旅、おだやかな気分になれるよね。
私も楽しかった思い出があります。

紗羅 | URL | 2008年05月01日(Thu)15:11 [EDIT]


>おにぃさん、
いいですよね、全然日本と違う歴史が感じられて。
ワッフル、おしゃれですがやっぱりこれは
私にとって「食事」にはなりえませんでした…

>紗羅さん
ぎゃあ!
心の底からものすごく行きたいです。
ぜひ連れてってください!!
あぁ、癒されそう…(妄想ですでに幸せ)

ランカスタ | URL | 2008年05月03日(Sat)16:07 [EDIT]


 
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