イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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ベルギー旅その2 ブリュッセル市内

ベルギーに到着した翌日、友人がブリュッセルを案内してくれました。
市内の観光スポットは大体徒歩で1日で周れる感じです。

まずは腹ごしらえ。友人の下宿の最寄り駅のショッピングモールにて
ハムのオムレツ(ポテトとサラダがセットで付いてくる)です。
8ユーロくらい。ボリュームはあるけど、ちょっと高い。




国王の住まい。
DSCN1919.jpg


その目の前にある公園。
DSCN1921.jpg

まんなかの、青い棒が二本あるように見えるのは
「足長」大道芸人さんの脚です。
ガキんちょがおもしろがってズボンの裾をめくってみたり
蹴ってみたりしていました(笑)
それでも邪険に扱うわけにもいかないから、芸人さんは大変だ。


広場のほうへ下る坂で、街を一望。
DSCN1922.jpg

う~ん、ヨーロッパな感じ!

グラン・プラス(市内中心にあるメイン広場)近くにある、ヨーロッパ最古のギャラリーである
ギャルリー・サン・チュベール。
DSCN1923.jpg

素敵な外観です。
ブランド店だらけで、もちろん手が出るはずもなく
見るだけで終わり。

ここらへんで、グラン・プラス内のカフェにて休憩。
カプチーノ一杯(しかも小さめカップ)で700円近くします。
高っ!

王立美術館がすぐ近くにあるのですが、
時間の関係で諦めました。

さて。

ベルギーといえば食事がおいしいことで有名ですが、
友人が朝昼ほとんど食べず、夜もどうでもいいもの(サンドイッチとか)を
食べるので満足する人だった
ので、私だけ「いいもの食べようよ!」と
言うわけにもいかず、ものすごい粗食事に終始しました…。
友人はお酒も飲まないのでその意味でも侘しく…。

もう、蘭華は血の涙(TдT)!!
食生活が侘しい旅がこんなにキツいものだとは知りませんでした…



5月末に、別の友人とベルギーおよびオランダへ旅行を企画しているので
そのときにリベンジします!!(闘魂)
もちろん王立美術館も!

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コメントコメント


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きれいな街だねぇ…。

俺も行ってみたいなー。

でも逆に俺とブリュッセルで会ってしまったら、観光せずに、ひたすら美味しいものを飲み食いする旅になってしまうまw

外国に興味津津

まぁくん | URL | 2008年04月18日(Fri)04:32 [EDIT]


まぁくん、旅の楽しみの80%は食にあるね!!(断言)
食い倒れの旅バンザイですよ。
もーほんとにベルギー惜しいことした!

まぁくんも学生のうちにヨーロッパとか
イギリスとかイギリスとかイギリスとか
来るといいと思うよ??

あ、イギリスは食い倒れできない可能性大…汗

ランカスタ | URL | 2008年04月18日(Fri)19:58 [EDIT]


 
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