イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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鉄道は信用できない!

この週末は、友人に会いにロンドンまで南下してきました!
ロンドンは、1人で行くと&しかもお金がないと
本当につまらない街ですが、
えいや!!っとお金を使うつもりで(買うかどうかはまた別
友達がいるととっても楽しめます。


イギリスは、鉄道網そしてコーチ(長距離バス)網が
すごく発達している国です。
今回の旅も、安くて乗り換えのない電車で
ロンドンへ向かいました。

ランカスターからロンドンまで、最短で3時間半くらいかかります。
土曜日の行きの電車は特にたいした問題もなく着いたのですが…

問題は帰りでした。

行きと同じルートを通るにもかかわらず、帰りはなぜか
5時間半、つまり行きよりも2時間も多くかかる
ことになっていて、それだけで萎えていたのです。

そしてそこへ追い討ちをかけるように、
以下の事件が起こったのでした:


1.走り出して1時間半ほどしてから、ある駅で
  「線路がブロックされている」ゆえに20分停車

2.再び走り出して1時間ほどしてから、ある駅で
  「車両を連結する」ゆえに10分停車するとアナウンス

3.10分すぎても何も起こらない

4.さらに20分してから、「連結がうまくいきません
  もう少し時間がかかります」とアナウンス

5.さらに20分くらいしてから
連結に失敗し、この電車はこの先
走れなくなりました。

この電車はロンドンへ戻ります。
向かい側の電車が代わりに北へ向かいます。
乗り換えてください



そんなわけで

向かい合った電車の乗客、総入れ替え。(((,,゚Д゚)))

北へ向かっていた電車はロンドンへ、
ロンドンへ向かっていた電車は北へ折返し運転。

連結したかったのにできなかったので、乗客を乗せることが
できずに入れ替えることにしたのでしょう…。


…ありえない…


しかし、この電車に乗らなくては帰れません。
みんな重い荷物を持って階段を上り下りして
乗り換えます。
ちなみにこの国では、バリアフリーなんてみじんも
意識されていません



そして、予定より1時間以上も遅れて
再び電車が走り出しました。
当然、車掌さんは「1時間遅れで各駅に停車していきます」
とアナウンスしました。




ランカスターに到着したのは、当初の到着予定時刻の
たったの15分遅れ!!

速く走れるんじゃん!!ヽ(`Д´)ノ


同じルートで行きより2時間多くかかる状態も
いとも簡単に解消できるんじゃないの??


そして、列車が遅れたせいで乗れなかった
駅から大学へのバス、日曜日なので1時間に1本しか
出ていませんでした。
なので40分待ちました。


部屋へ帰ってきたときにはぐったり。

鉄道が信用できる、
日本てなんていい国なんでしょう。

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コメントコメント


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・いちおう、時刻表がある
・駅で停車する(駅間の線路では停車しない)
・停車する理由をきちんとアナウンスする
・代わりの電車がすぐに対応できる
・その気になれば遅れをリカバーできる
このへんは評価してあげてもいいんじゃないかと。ポジティブに考えようぜ。

rattus rattus | URL | 2007年10月30日(Tue)03:48 [EDIT]


rattus rattusさん、なるほど~。
プラス思考、外国で生きてくためには
不可欠だよね!!
とりあえず、無事にその日中に帰れたことが
一番よかった笑

ランカスタ | URL | 2007年11月01日(Thu)21:14 [EDIT]


 
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