イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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BAAL 2010@Aberdeen

今年の9月二週目に開催される、イギリス応用言語学学会
(British Association of Applied Linguistics (BAAL))の
年次大会で、発表できることになりました!(*^∀^*)ワーイワーイ

ここでは去年も発表したので、今年はもっとちゃんとした
研究結果を発表できたらいいなと思っていました。

もう1つ、今年イタリアである、ヨーロッパ中にまたがる
応用言語学の学会・EuroSLAの大会にも申し込んでいたんですが
そちらにはけんもほろろにフラれ・・・
「やばっ、博論本研究の結果出るのに今夏発表なしかも!?(゜д゜)」
とガッカリしていたところだったので
元気づけられました。

そして同時に、BAALの大会に出席するためのUK Student Scholarshipにも
選んでもらえたそうなので、学会費120ポンド(約1万6000円)が免除
なります!
交通費と宿泊費は自腹ですが、1万6000円浮いたら超リッチ!きゃほー!

この不況の中、ランカスター大学による学会発表補助費も
(院生だけでなく、教員用も)カットされてしまって
あまり期待できないので、この知らせは素敵。

はーよかった。ちゃんとした目標がまた1つできてよかった!


ところで、今回の審査結果の通知のメールで気になったことが1つ・・・
「昨年連絡なく発表ドタキャンした人たちの要旨は不合格にしました。」
との記載事項が。

連絡なしに発表ドタキャンする人、いるんだ!?(@д@)

とビックリさせられました・・・

日本でもそうですが、イギリスに来ても変わらないなと思ったのは、
広く総括的な大きな学会にいくつか出ても、結局は自分の分野となると
大体の顔ぶれは同じ
だということです。
実は思ったよりも狭い世界なのです。
それに、やはり人とのつながりで共同研究なんかが実現していくわけなので
無連絡ドタキャンはさすがにリスクが高すぎると思うのですが・・・
去年の大会では相当数いたようです。
「直前にどうしてもはずせない用事ができるのは仕方ないけど、
連絡だけはきちんとしてくれ」との注意事項でした。
ビックリビックリ。

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コメントコメント


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おお~おめでとう!やっぱりすごいなぁ。楽しみだね^^。
それにしてもドタキャンはびっくりだねぇ。

ゆりか | URL | 2010年05月08日(Sat)13:03 [EDIT]


おめでとう!

友人の頑張りは自分の糧なんだぜ!
私も頑張る!

ドタキャン……。
しかも相当数。
なんかあったんでしょうかね……。

紗羅 | URL | 2010年05月09日(Sun)14:04 [EDIT]


>ゆりか
ありがとう!今回は博論のメイン結果発表だし、楽しみだよー(不安もあるけど・・・)!
あとアバディーンにも初めて行くし。

ドタキャン、やっぱ普通じゃないよね?

>紗羅さん
ほんとほんと、お互いがんばろー!!
今回のアイスランド火山みたいなことがあれば
納得もできるけどねぇ?
普通は、出先で学会委員の連絡先がわからなくても
同僚とかを通してでも連絡するだろうにねぇ。

蘭華 | URL | 2010年05月09日(Sun)17:40 [EDIT]


 
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