イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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Bachman発見@LTRC

言語テスト界では間違いなく最大級の学会であるILTAによる
年次大会、LTRC(Language Testing Research Colloquium)@ケンブリッジへ
行ってきました。首~背中の痛みをおして・・・。

そしたら、あの高名なBachmanを初めて見ました!
なんとなく、アメリカのビッグネームということで
縦にも横にも大きい人なのかと勝手に思っていましたが、
実際は痩せ型の人でした。

あと、切れ者なのはさすが!すぐわかるのですが、
いくつかのプレゼンでの質問の厳しさが印象的でした。
イギリスでも、厳しい質問はたくさん出ますが
なんとなく、aggressive度が高かったように思います。
アメリカの学術風土にも関係あるんだろうか。

それからそれから、パートナーであろう女性と、
人前でも随分親密にしていたのが衝撃的だったかも・・・!
これもアメリカン??

実際どんな人か、なんて学術にはあまり関係ないわけですが
やっぱり気になってしまったのでした。

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コメントコメント


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アメリカのほうが学会やなんやで面と向かってaggressiveてのはけっこう聞くね~.イギリスはもっとimplicitだし,報告の場じゃなくて終わった後のレセプションとかパブで本音が聞けることが多いかもね.なんか日本みたいだけど.

首・肩の痛みお大事に……早くおさまるといいね.

KB | URL | 2010年04月22日(Thu)23:21 [EDIT]


うわーBachmanって本当にいるんだ

って思わず呟いてしまいました!笑
私の中で歴史上の人物級です!

yukky | URL | 2010年04月25日(Sun)03:54 [EDIT]


痩せ型なのか……

私も勝手にたてよこビッグな方だと思っていた……。

質疑応答と普段の性格とは全く別、
より良い研究を進めていくためにここにいる、
それが共有されているからあるべき姿の質疑応答が展開されるんですよね。
なぜそれが会議ではできn(以下略)。

今年は英語多めな授業を展開中。
いろんな問題点もあるけど、やってみるとやっぱりそういう授業の良さがわかる。
なんでも自分の心持ち次第だなぁー。

体、大事にするんだよ。あっためるんだよ。

紗羅 | URL | 2010年04月29日(Thu)15:28 [EDIT]


>KBさん
実はただの意地悪な人じゃ?疑惑もうっすら・・・ゴホゴホ
でもアメリカは本当にそう聞きますよね。来年この学会アメリカであるんですけど、
雰囲気随分違いそうだなぁ。

>yukky
だよねだよね!!私も「わー実物見ちゃった見ちゃった!!」的な、
ミーハーなリアクションしかできなかった笑

>紗羅さん
うーん確かに、学会の質疑応答でケンカ腰みたいに見えても、
発表後談笑する人々はよく見るし、
まあまったく無影響とはいえないまでも
ダイレクトに関係させるのはナンセンス・・・

とはいえ、やはり人情というものがー、とか
政治的な判断がー、とか入って学校会議は
大変だと思う。紗羅さんのことだから
悩みつつもうまく立ち回ってると思うけど。
英語多め授業えらい。私はついぞチャレンジする
勇気が出なかった。

背中の痛みはとにかく毎日お風呂に浸かることにしたよ。
よく言われる半身浴は
「38℃くらいで20分以上」とあるけど
38℃とか寒すぎてまったく汗をかけない
自分に愕然・・・

蘭華 | URL | 2010年05月07日(Fri)22:34 [EDIT]


 
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