イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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Praat

アムステルダム大の音声学者が開発した
音声分析ソフトPraat。(リンクはhttp://www.fon.hum.uva.nl/praat/

ペンシルバニア大の言語学部音声研究班が開発している
Praat仕様のTextGrid自動作成ページ。
(リンクはhttp://martinet.sas.upenn.edu/PPLClient/
WAV音源と書き起こしたtxt文書をアップすると、PraatにそのWAV音源とともに
開いていろいろ遊べる(?)、書き起こしを音源とリンクしてsegmentしたTextGridを
メールで送ってくれるのです。

この二つを使って、fluencyの指標であるphonation time ratioとかの
ポーズ計測がいちいちいちいち必要なものを自動的に楽~にできないか
思ってトライしてみたんですが、結果は惨敗。(>д<)

学習者がポーズしてないところにポーズ入ってることになってたり、
かなり正確性に欠けます。

ちくしょー。
私はインタビュアーとして相槌打ちまくってるけど
それは書き起こしには入れてなくて、音源と書き起こしに乖離があることと、
たぶんペンシルバニア大のプログラムが日本人訛りの英語発音を認識して
書き起こしをsegmentするのに慣れていない(そもそもそれに向いていない?)
のであろうと。

はー残念。
やっぱり楽をしようなんて無理か。

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