イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

データ収集 第三弾!

データ収集。

第一弾はもちろん、
6月に行った日本人大学生のスピーチデータ。

第二弾は、先月~今月にかけて行った
評価者トレーニングを皮切りにした評価者データ。
(〆切は最長2月末まで。気長に・・・うぅ)

そして今回が第三弾。
ベースラインデータとするための、英語母語話者の
スピーチデータです。
比較可能性を少しでも高めるため、大学生(学部生)で
外国語を専攻している学生を募集しています。

ランカスターでは、外国語専攻の学生が所属するのは
「ヨーロッパ学」「国際学」といった感じのところで
私のいる言語学部ではないため、
誰に宣伝メールを送ったらいいやら
勝手がわからず困りました。


言語学部で事務担当のセクレタリーに聞く

学部生担当のセクレタリーにまわされ、
学生課の人にメールしなさいといわれる

言われたとおりにきちっと所属や指導教員を明記して
メールするも、とっても怪しいと思われて
ぞんざいな対応をされる

食い下がる

しぶしぶ、このデータ収集がどのように研究に
関連するのか説明してくれと言われる

推敲したうえでわりと長文メールを送る

2日おとなしく待つ

返事が来ないので超丁寧に催促してみる

学生に転送すべきもともとのメールが見つからなかったらしく
時間がかかっていたらしい。
意外なことに快諾される

超感謝メールを送る

学生に転送したよーメールが来る←イマココ


ふぅ~~~・・・(゜∀゜;)


まあ、一部には最初の「転送してください」メールに
外部サイトへのリンクが貼ってあったことで
怪しまれたのではないかと思われますが。
ちなみにそのリンクは、インタビューのコマ予約のシステムのための
ものでした。
無料で作れるアンケートサイトを転用したものなので
確かに怪しいといえば怪しい・・・。

さて、これで人が集まってくれるかしら・・・
来週から実施開始なのでドキドキです!!

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

四要素一体論


(しようそいったいろん)

【時間】
時と間。時間は分かる。然し時は分からない。或時間を観ていても、時は外在す。時は内在しているとは言えない。すなわち《時》は要素である。

【空間】
空と間。空間は分かる。然し空は分からない。或空間を観ていても、空は外在す。空は内在しているとは言えない。すなわち《空》は要素である。

【物質】
質と物。物質は分かる。然し質は分からない。或物質を観ていても、質は外在す。質は内在しているとは言えない。すなわち《質》は要素である。


《時・空・質》是すなわち主(あるじ)を構える三要素である。空は質を有し、質は時を与す。主(あるじ)は唯これを感ずるのみ。《無形有質の真理》


【主観】
可能性(二間一物)と私。時間・空間・物質は観ずることが出来る。然し私は分からない。観ずることが出来ないので、私は内在しているとは言えない。すなわち《主》は《時・空・質》と同列の存在である。(《時・空・質》そして《主》を合わせて四要素。)


『四要素を一体とし、我は無の中に在る。』




※二間一物
(にかんいっぷつ)
⇒時間・空間・物質





『可能性の出来した出来事と私の予測との間には、とび越えることの出来ない何かがある。』

信仰とは可能性(カオス)に屈すること、美しく言えば要求を神に委ねることである。宗教の起源は未来に対する不安が出来したとき、即ち人類が、認識上の世界の拡散した様々な情報を調和的に纏め、自然の現象として依存する習慣を持ち、またこの習慣から予測する『未来』と言う概念を創り出し、その未来を打ち砕く可能性について不安に感じたときである。


『宗教を知る民(もの)は信仰に溺れず、また科学を知る者もこれに溺れる事はない。その彼らの基礎は哲学であり、哲学の背後には観る者のいない真理がある。客観的な真理など、ない。そう言う意味での真理を誰もが面白おかしく踊って探すのである。』



いいないいな にんげんていいな
おいしいおやつに ほかほかごはん~
いいないいな にんげんていいな
みんなでなかよく ポチャ ポチャおふろ
あったかいふとんで眠るんだろな

イングランド | URL | 2009年12月11日(Fri)15:04 [EDIT]


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。