イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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南仏旅行 1日目

無事に旅行&学会を終えて帰ってきました!

南仏は、太陽いっぱい・美味しい料理・美男美女(←大事)いっぱい、と
まさに夢のようなところでした。
やっぱり陽光って素晴らしい、としみじみしました。
セレブが別荘を欲しがる気持ちもよくわかる。
イギリスは逆立ちしてもかないません!!

さて、今回はゆる~く日記をつけていたので、
第1日目からレポートをば。

9月6日、出発日。

大学→(バス)→ランカスター駅→(鉄道)→リーズ駅→(バス)→リーズ・ブラッドフォード空港

そしてそこからアヴィニョン空港まで飛ぶというスケジュール。

しかししょっぱなから運が悪かった。
別の路線のバスの運ちゃんにだまされ、こない路線のバスを待った挙句
結局タクシーで大学からランカスター駅へいくことに。
バスで行けば1.30ポンドですむところを6.7ポンドも支払う羽目に。
くそー!(`д´)運ちゃんひでぇよ!!

なんとか間に合い、電車に乗ったあとは乗り換えもスムーズにいき、
無事にリーズ駅から空港へ向かうことができた。
初めて使う空港はいつでもなんとなくドキドキだ。

格安航空会社のJet2による、15:00発の飛行機に乗る予定だったので
規定通り2時間前には余裕で空港に着いてチェックインし、
14:30までにはゲートに着いていた。

しかしゲートに到着したら、出発案内画面には

「17:15に出発延期」

の文字が。

ええええええええええええええええええ!!
いきなり二時間以上延期っすか!!(゜д゜;)


しかも理由が、「予定されている機体の到着が遅れているから
で、もうなんともしようがない。
他のパリ行きの便なんかも大幅に遅れているみたいだ。
いくら格安だからって二時間はないぜ・・・しっかりしてくれよぉ~。

Jet2からはお詫びとして、ゲート前のバーから1杯のフリードリンクをもらえる
バウチャーが出たらしいが、それ以降のアナウンスをよく聞いていなかった私は
もらい損ねた。

二時間以上待つには、できるだけ軽くした手荷物だけでは足りない。
結局、本を2冊買った。12ポンド。ぐはっ。

一冊は、イギリスの有名なコメディアンの
ラッセル・ブランド(わりと下品)による自叙伝(これまたかなりの暴露本)、
もう一冊はジョン・グリシャムの"The Innocent Man"。

この二冊は、旅の途中の待ち時間や、1人になってからの寝る前の読書時間に
ものすごくお役立ちだった。
日本にいたとき洋書を読むのは苦痛だったのだが
(日本語で読むほうがはるかに速いので)
これで普通に読むことが出来るようになったみたいだ。
けがの功名というやつ?

同じくイギリスから南仏へ、別の空港から飛ぶ予定の友人の飛行機も
遅れていたので、電話やメールもしたりしながらしのいだ。

結局、無事に乗れて離陸したのは18時。3時間遅れ!!
到着は南仏時間で21時を過ぎた。

友人と無事アヴィニョン空港で合流でき、ほっと一息。

アヴィニョン空港は小さく、タクシーかレンタカー以外に街中へ出る手段が
まったくないので(驚)、タクシーを呼んでもらって宿へ向かう。

今回の宿はアパートメント形式のホテル。
つまりキッチン・冷蔵庫・調理台付きの、生活型の滞在ができる。
しかし、21時を過ぎたらいくらなんでも周りのスーパーも営業していないので、
「1日目の夜からいろいろ買い込んで飲んだくれよう!」という
私たちの夢の計画は頓挫した。Jet2め!

宿の周りにレストランなどもなく、結局
友人が持ってきてくれたポテチやサラミなどを食べて、この日は就寝。
なんだかんだ、待ち時間が長くて疲れていたので、すぐに寝付いた。

DSCN2141.jpg

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