イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

結婚しました

DSCN3282.jpg

まさかの国際結婚組に。

イギリスでは結婚するためには必ず式を挙げねばならず
(市役所でも教会でも一般式場でも、とにかく式が必須)、
面倒くさいのと勝手がよくわからないので夫にほぼ丸投げしましたが
当日はとても素敵な式とパーティーになって
心から幸せだと思いました。

ありがとう夫。

スポンサーサイト

PageTop

チャリティショップ

もう7月だなんて!嘘だ!何かの陰謀に違いない!!

っていうくらいの速さで日々が過ぎていきます。
そしてやること・仕事が多すぎます・・・自分の処理能力のせいで。

今日は引越しの下準備として、もう着ない洋服とか、こっちで中古で買ったコートや
雑貨などのもろもろ(大きなスーパー袋3つ分の荷物になりました・・・)を
チャリティー・ショップへ持って行ってから市場へ買出しに行き、
これまた3袋分くらい買って帰ってきました。

チャリティーショップとは、日本でいうとリサイクルショップのようなものなのですが、
営業している団体がチャリティ財団なのです。
なので、買取はなく、持ち込んだ品物はすべて寄付
売り上げはそのままチャリティーショップの資金源となります。

イギリスにはさまざまなチャリティーが存在します。主にランカスターで見られるのは

・心臓病の研究をするHeart Foundation
・障害者支援をするScope
・貧困・不平等問題に取り組むOxfam
・がん研究をするCancer Research
・お年寄りのケアに取り組むHelp the Aged
・心のケア・サポートをするSamaritans
・ホスピス団体のSt. John's Hospice

です。ランカスターのような小さな街でもこんなにあるくらいなので、
全国的に浸透しているシステムなのです。

買取をしていないので、高い値段をつけて利益を追求する必要がなく
Tシャツなどは大体一枚2ポンド~5ポンド(200円台~450円)くらいで買えます。
まさに貧乏学生の味方!!なので
蘭華も、冬物の毛織スカートなど、3枚買っても1500円くらいだったりして
それはそれはお世話になりました。

陳列されている品物はどれも綺麗にクリーニングされていますが
やはりよく見るとほつれがあったり、シミがあったりする品物もあるので
そこは中古品ですから、よく注意して品定めする必要があります。

でも、「なんでこんな綺麗なのにいらなくなっちゃったの?」と思うような服や品物も
あるのも事実なので、時々行って物色するのが恒例でした。

ランカスターは学生街ともいえますし、「留学期間の一年だけ着て
帰る時は置いていく」という人がたくさんいるので、余計に綺麗な品物が多いようです。
特に、アフリカからの学生は、母国ではコートを買ったことがない、という人もいるので
まさにそれはこっちで買ってこっちに置いていく、という典型ですね。

日本にいたときは、リサイクルショップに興味を示したことなんてなかったのですが
こっちに来てからはチャリティショップ以外で服を買ったことは数えるほどしかありません。
3回もあったかな?って感じです。4年弱もいたのに。

私ももうすぐ帰国ということで、もう着ない服、持って帰れない家電製品(ドライヤーとか)
などを寄付して帰ります。たぶん、これからももう少し寄付する品物が出るだろうなあ。
ちなみに、洋服に限らず、古本やカップ、お皿、湯沸かし器、ドライヤー、調理器具、
カトラリーなど、寄付できる品物の種類は多岐にわたっています。

プラスチックの収納棚とか、まだ綺麗で使えるものもたくさんあり
かといってebay(こっちでヤフオク的存在)に出すようなものでもないし・・・
というときに、チャリティショップは自分の良心を救ってくれるのです。

「きっとチャリティショップに出したら、欲しい人がいるんじゃないかな」と。
そしてそれが、また学生をはじめ、お財布事情の厳しい人々に引き取られて
大事にしてもらえるよね、と。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。