イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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追い込み生活

日々料理をしたりお風呂に入るのが面倒になるくらい
PCに張り付いて書いています。
今さらながら改めて学んだことの多いこと…
特に統計が。統計が!!!!!

本当にいまさらですが、Hugh Coolicanという人が書いた
Research Methods and Statistics in Psychology
という本がとても役に立ちました。

検定の前提条件や見落としがちな基本的なことをきっちり
わかりやすく適切に解説してくれます。
博士論文だと(本当は修士論文でも)
「なぜこの手法にしたか」という正当性を主張せねばならないので
このへんの引用も大事なんだなぁと実感。

この本、でかくて厚くて重たいのが玉に瑕ですが…

しかし追い込み生活に突入すると、
衣食の優先度がガン下がりするのは変わっていません。
肌の調子なんかも良くないのがわかるし、
大変なときこそちゃんと食べないと良くないというのは
わかっているんですが…
集中すると空腹に鈍感になるというのもあり。

あと、自分で空恐ろしくなるくらい
物忘れが激しくなりました。

外に干した大判タオルとかジーンズを夜中になるまで
取り込むのを忘れたり(しかも自分では言われるまで
気づかない)、
せっかく作ったお弁当を研究室に持っていくのを忘れたり、
洗濯物を干そうと思って、洗濯かごとラックを準備したのに
何か用事を思い出して中断したら
夜まで思い出さなかったり。

見てるはずなのに脳みそが認識していないんだろうか。

若年性認知症ではない、はず。と思いたい。
ただの私の狭い脳みその限界だ。きっとそうだ。

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