イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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Bachman発見@LTRC

言語テスト界では間違いなく最大級の学会であるILTAによる
年次大会、LTRC(Language Testing Research Colloquium)@ケンブリッジへ
行ってきました。首~背中の痛みをおして・・・。

そしたら、あの高名なBachmanを初めて見ました!
なんとなく、アメリカのビッグネームということで
縦にも横にも大きい人なのかと勝手に思っていましたが、
実際は痩せ型の人でした。

あと、切れ者なのはさすが!すぐわかるのですが、
いくつかのプレゼンでの質問の厳しさが印象的でした。
イギリスでも、厳しい質問はたくさん出ますが
なんとなく、aggressive度が高かったように思います。
アメリカの学術風土にも関係あるんだろうか。

それからそれから、パートナーであろう女性と、
人前でも随分親密にしていたのが衝撃的だったかも・・・!
これもアメリカン??

実際どんな人か、なんて学術にはあまり関係ないわけですが
やっぱり気になってしまったのでした。

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ぎっくり腰・背中・首

4日前、ベッドから起き上がったら腰がピキピキ痛むのに気づいた。
これまでの人生で2度くらいあったので、「痛くないように生活」すれば
数日で治るものとわかっていた。
とはいえ、修羅場中なので長時間デスクワークでじんわり痛いし、
おなかもすくから重たい買い物にも行かなきゃならないし、で
3日かかってなんとか鎮静。

ふーやれやれと思った今日、昼頃にしょうゆ・かき油の買出しに
行った帰り道、背中上部に異変が…

ビキビキと痛くなり、
あっという間に、肩甲骨の間~首に激痛が広がり

下は向けない、寝たら最後起き上がれない、寝返りが打てない…
こんなに痛いなんてもう死ぬ、絶対死んでやる(TдT)

いう状態に。

なんとか冷静に、PCに向かって検索。
どうやら「ぎっくり首」とか「ぎっくり背中」に当たる症状っぽい。
安静第一、冷やした後にあたためていくべし、ということらしい。

こちらで去年の2月に首と背中を痛めたときにかかった
鍼・整体治療が大して功を奏しなかった
(むしろ施術後痛みは悪化)のを考えると、
整体に行くのは避けたい。

医者に行っても、すぐ処置してもらえるわけでも
整形外科の先生に会えるわけでもないし…




はぁ…(-д-;)本当にイギリスの医療って役立たずだよ



自宅療養決定。
まっすぐ座っていればそんなに痛まないポジションはあるけれど
やっぱりどこかチリチリ痛い。



ぎっくり腰をかばって上部の筋肉がこわばり続けていたのと、
元から先週後半に長時間フライトで体がごつごつした感じが
していたので、蓄積したのかな。

治ったら、以前から検討していたピラティスを受講するか、
水泳に通うかしよう。


ちなみに来週の月曜から金曜まで学会だし・・・
みなさん一刻も早い快癒を祈ってやってください・・・(;д;)


それにしてもいてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

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春ですね

ご無沙汰してます。
ランカスターでは、やっと寒~い冬&3月にも冬がぶり返したかのような寒さを越えて
ようやく日も長くなり、暖房も高温設定しなくても
よくなってきました。

私はあいかわらず修羅場の連続です。
なんだか何もかもが後手後手にまわっているような気がして
落ち着きません。
博論はまあまあの進度で進んでいますが、
早く論文投稿しないと…この先の進路が…

そろそろ学生生活に終止符を打ちたいのと同時に
まだまだ予定は未定な未来が怖くもあります。

DSCN2735.jpg
羊さん。
「なに見てんの~?」と暢気にいわれそうな風情にやられて
撮りました。
次生まれるときは動物のほうが余計なこと考えなくていいかも。

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