イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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豚の鍋照り焼きと白菜のクリーム煮

豚のステーキ4枚入りパックが割と安いので、
「カタマリ肉が食べたい!!」というときに買っています。

カタマリ肉は楽ですよね、塩こしょうして、じゅ~っと焼くだけで
すごく美味しいですから!

この日は、かなり前から買って使わずじまいだった照り焼きソースと、
白菜を消費せねばということでこのようなメニューに。
照り焼きソース最高!!
中華味(白菜クリーム煮)最高!!

(@∀@)~♪♪


DSCN2004.jpg



実家にいたとき、母がしょっちゅう
このお肉が悪くなりそうだったから今日はコレにした~」などと
言っていたのですが、「早く使えばいいのに・・・なぜそんなに取っておくの??」と
思っていました・・・

でも今はわかるよママン!!(つд`)


買って満足、これで数日は食いっぱぐれないぞという安心感で
「まだ大丈夫、昨日買ったんだし~♪」「もっと食べたいって思う日が来るかもだし~」
と思ってると、アラ不思議、賞味期限が目前に!!

ってなるよね。蘭華家だけ・・・?


まあいいや。

この写真を撮ったとき、「さすがにお肉多く盛りすぎたかな?」と思いましたが
しっかり完食!!(・∀・)d
大食いは健在です。

はぁ~。美味しいものはどうして食べるとなくなっちゃうんでしょうね?

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ムサカ

久々に料理カテゴリの更新。

自炊は毎日してるんですが、なかなか「おおこれは人に自慢できる!」というのを
頻繁に作らないので、いまいち頻度が低くなります・・・


というわけで(?)、ムサカ
ナスのミートソース&チーズかけ焼きです。
ギリシャのタベルナ(大衆食堂・パブ)で食べたなぁ。


DSCN1998.jpg


こちらでご一緒している先輩がものすごく美味しいのを作ってくれて
あまりにも感動したので作ってみました。

ちょっとオーブンに入れる時間が短すぎたみたいで
ナスがしゃくしゃく気味・・・(^^;)

でも、大量に作ったので後日チーンして
パンに乗せて食べたりするとそれはもう!美味でした。
またやろうっと♪♪

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MAN U

学内を歩いていて、

MAN U

と見て、即座に

Mann-WhitneyのU検定

と思った私は重症です・・・。

正しくは、

Manchester United
(サッカーチーム)

の略でした。

バーの張り紙なんだからそりゃそうだよ。

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2007年11月の家計簿

しばらく間が空いてしまいましたが、続いて渡英二ヶ月目の
家計簿公開です。

先月は、なんと6万円もの赤字を出したので
ものすごく焦り、生活は極端なまでに引き締め財政で過ごしました。
でもLeicesterであったフォーラムに参加(完全自腹)で参加したので
やっぱり赤字です・・・


まだまだポンド高が続いていましたし、送金時の手数料を考えて
まだ1ポンド240円換算としています。


2007年11月分(4週間分)

食費       88.82 (21316円)
住居・日用品  5.57  (1336円)
衣料       17.60 (4224円)
教育       2.70  (648円)
交通・通信    14.20 (3408円)
趣味・レジャー  2.78 (667円)
交際       26.95 (6468円)
学会など     139.2 (33408円(参加費・宿泊費・旅費))
個人旅行       なし
使途不明金   1.63 (391円)
-------------------------------
合計        299.49 (71877円)
寮費        324.8 (77952円)
-------------------------------
総計        624.29 (149829円)


支給される生活費は月に13万6000円。
実際には、こちらに送金するときに手数料やレート差があるので
目減りしまくりです。
そのことを考慮せずに計算しても、
やっぱり1万6千円の赤字

渡英二ヶ月目にして、既に累積7万6千円の赤字
(@д@|||)


やばいやばいやばい。
この状態で行ったら年二回日本に帰国するのは到底無理。

この先、円安が持ち直したとしても、博士課程二年目以降は
もっと出席したい学会が増えるでしょう。
となると、どう考えても学会費などの出費が減るはずはありません。

しかし、この月は、スーパーでとにかく一番安い食材を買って、
学会に出席してディナーをとった(交際費に分類)以外は毎日自炊したのですから
これ以上食費を削るのはもう不可能と考えてよいでしょう。

こちらでバイトはしたくないし、もしできたとしても大した実入りにはなりません。
となれば出費を減らすしかないのです。

食費以外で削れるところは何か?

洋服は買わなくても生きていけます。
でもそれがなくても赤字解消には遠く及びません。

ではどうするか。

このとき、

やっぱり寮は高すぎる。学外の家に移る方が良いのかも

と思いはじめました。

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やっと!!

やっと、やっと、ここで報告できます!!

次の9月から住む新しいおうちが決まりましたーーーーーーーー!!!!!!!ヽ(T∀T)ノ

ああぁ。

寮が今年「も」5%値上げするという
身も凍るような事実を突きつけられてから、

「学校と図書館にすぐ行けるから寮にずっと住みたい」

という希望を捨てざるを得ず、
先輩と友人の三人で家を探し始めてから
はや3ヶ月近く。

長かった・・・

途中でいろいろすったもんだありました。
「もう住みたいと思えるおうちなんてないのかも」
「意見が一致するおうちなんてないのかも」
と思いました。

詳しくはまた後日。

最近、研究もちょっと低空飛行ぎみですが
この大きな安心を機に、ちょっとずつまた上昇できたらと思います。

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ベルギー旅行その4 アントワープ

DSマリオをやっていたら、眠気のピークを逃して夜更かし中。。。
まずいですまずいです(゜д゜ )三( ゜д゜)

とりあえずそんなわけで夜中の3時半に更新。
明日は早く起きてちゃんと調整しよう・・・


さて、延ばし延ばしになっていたベルギー旅行の最終日、
アントワープ編です。


最終日の月曜。
友人はインターンをしている企業へ出勤。
私は単独行動となったわけですが、
ブリュッセルはもう見たし、美術館は月曜休館だし、ということで
思い立ってアントワープへ行くことにしました。

インターシティという高速列車で、ブリュッセルから45分程で着きます。
ちなみに往復切符が12.40ユーロ。2000円くらい。悪くない。

着いたときはまだ10時あたりで、カフェなどもやっていないので
マックに入ってみました。
メニューは世界共通かと思いきや、結構違うのもあったりするので
実は各国のマック巡り好きなのです。

Big Breakfastを頼みます。5.20ユーロ(800円くらい)。高ーい。
DSCN1975.jpg

スクランブルエッグ、肉、バン、ハッシュポテト、紅茶、オレンジジュースのセット。
Big breakfastというほどBigでもない気がするが、まあいいか。
お味はなかなかいけます。
でも、ソーセージエッグマクマフィンと同じ感じでした。


さて、アントワープの見所といえば。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「フランダースの犬」のノートルダム寺院くらい。かな…。

インターシティの着くアントワープ中央駅から
まっすぐ大通りを歩いていけば20分ほどで着きます。

ちなみに、アントワープ中央駅のホームから駅内に行くときは
こんな感じです。
まだ工事中のところもあるけど、素敵!
DSCN1974.jpg



大通りの途中にあるオペラハウス。
DSCN1976.jpg

やっぱりこの豪華な感じ、いいですね。
ドレスアップしてオペラやバレエを見に行きたいものです。

さあ、お目当てのノートルダム寺院です。
DSCN1979.jpg

さすが尖塔が高いです。

ノートルダムというのは、フランス語でOur Ladyに相当し、聖母マリアを指します。
なので、「ノートルダム寺院」というのは厳密に言うと
唯一の存在をさすのではなく、「キリスト教会」みたいに
世界中にたくさん存在します。
ここはベルギーのアントワープのノートルダム寺院、ということになります。


中に入ります。
ちなみに4ユーロ入場料かかります。
DSCN1985.jpg

ルーベンスの手による「マリアの昇天」。
中央の祭壇の上に掲げられています。
写真には写っていませんが、仕切られた両隣に
「キリストの降架」と「キリストの昇天」が
配置されています。
なるほど、ノートルダムなわけだ。

「パトラッシュ、僕もう疲れたよ…。」
「なんて綺麗なんだろうね」
といって。少年ネロが息をひきとったのは
これらの絵の前だということになっています。

ルーベンスの国宝級の絵に加え、
教会内部の装飾や彫刻の見事さに圧倒されますが、
蘭華は教会の中にしばらくいるとだんだん早く出たくなります・・・
キリストが磔形になったときの姿がたくさんあって怖いし
やっぱり多神教のほうが馴染みがあるので、なんとなく
居心地が悪くなってきてしまうのです。

なので、これらの絵を目にしたあとはわりとすぐに外へ戻りました。

この教会の前の広場には、フランダースの犬の記念碑が
あります。
とはいっても、フランダースの犬の物語はアントワープの人々に
ほとんど知られていなかったという話なので
かなり最近建てられたもののようです。
しかもスポンサーはTOYOTA!
日本語が書いてあります。

ベンチみたいな碑。
DSCN1987.jpg

よく写っていませんが、丸いところに少年と犬が見えるようになっています。

DSCN1986.jpg

地面にはめこまれた説明書き。
パトラッシュー!(つд`)


ノートルダムから少し歩いたところに、市庁舎があります。
やっぱり立派な、歴史を感じる建物ですね。
DSCN1980.jpg

いいなーいいなー公務員いいなー。

広場の銅像は、切断された手を投げようとしている兵士です。
DSCN1981.jpg

なんでも、古代ローマの兵士が、ある川で悪さをしまくっていた
巨人の手(ant)を切り取って投げた(werpen)という伝説があって
それがアントワープの由来とされているそうな。

さ、これでアントワープの見所、おしまい!!(早っ)
本当は、画家ルーベンスの家も訪ねたかったのですが
月曜なのでお休み・・・。あぁ(TへT)

アントワープといえば、ダイヤモンドで有名ですが
いくら割安で手に入るとはいえ貧乏学生に手が出るはずもなく、
通りに立ち並ぶ宝飾店を素通りして帰ってきました。

無事ブリュッセルに戻り、仕事の終わった友人と夕食(サンドイッチ。もちろん・・・)
を一緒に食べて、別れを惜しみつつ、1時間半遅れたユーロスターに乗って
イギリスへ帰ってきました。

ユーロスター、この日はイギリスの発着駅であるセントパンクラス駅の
セキュリティの問題で、私の乗るはずの前の2便が欠便していたのでした。。
大丈夫なのかイギリス?
私の乗るのもキャンセルされるのか?!とコワゴワでしたが
ちゃんと帰ってこられました。。よかったよかった。

食事は残念でしたが、美術とチョコレートの国だなぁというのが
実感でした。建物も伝統が感じられるし、とても綺麗だし。

今月末に、今度は日本人の友人とベルギーにリベンジしに行きます。
飽食美食の旅になる予定です!やる気まんまん!
今度の写真は食べ物ばかりになるでしょう(笑)
たくさん食べて、またレポートします♪

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ついに、ライアンエア体験へ!

ついについに、やってきましたよこの機会が!!(*゜∀゜*)=3 ムッハー

自分で手配する貧乏旅行が得意な蘭華ですが、
今までは「日本→ヨーロッパ」という移動図式だったので
日本からの長~いフライトに加えて、オプションで
同じエアラインで他地域周遊のための
航空券を買う、という手配ばっかりでした。

それがついに、イギリスに来てライアンエアに搭乗する機会が!!

ライアンエアって何?という方へ:

ライアンエアとはヨーロッパ最大の格安航空会社です。
徹底したコスト削減と、それに伴うものすごいサービスのなさ
が売りです。

どのくらい徹底しているかというと・・・

●空港税の高い大きな空港は使わず、街から離れた(時には「こりゃ別の街っしょ?」というようなへんぴな場所にある)小さな空港を使う。
●搭乗券はペラペラのビニール、搭乗時に回収。
●座席リクライニングなし。
●当然、機内食や飲み物サービスなんてまったくナシ。
●預ける荷物があると、預け料金が加算される。15kg以内でないと、加えて超過料金がかかる。

だそうで!

普通、というか、日本のエアラインはこれに比べたら本当に親切で、
短時間フライトでもほとんどの場合飲み物・スナックサービスはあるし、
預ける荷物があってもなくても料金は変わらず、
預ける荷物の重量は20~25kgは許容されます。
搭乗券は紙ですし、回収もされないし。

でも、ライアンエアは、ヘタすると
チケット代はゼロで、空港税と荷物代と保険料だけで飛べちゃったりする
ものすごい安さなんですよ。

というわけで、もうずーっと長いことライアンエアには興味津々だったわけです。
2月にリヨンに行くときも、実は使えないかなあと画策していたのですが
へんぴなところにある空港から移動が大変だということがわかり
あきらめました。

そして今回。
今度の9月に、南仏で行われる第二言語習得系の学会に出席したいので
安い移動手段を探していたら、なんとマンチェスター・マルセイユ間のフライトが
あるじゃないですか!!(・∀・)

さっそく予約ボタンをぽちっと。

行きはちょっと観光を兼ねて別の格安航空会社を使って、別の空港に下りることに
したので、復路マルセイユ→マンチェスターで片道の予約。
イギリスでありがちな「片道料金が往復料金とほとんど変わらない」という現象が
適用されず、それも嬉しいところです!

内訳は:

********14.99 EUR Total Fare(チケット代。2500円くらい?安っ!!)

********26.16 EUR Taxes, Fees & Charges(空港税・燃油サーチャージ)

********10.00 EUR Passenger Fee: BAG(預け荷物1つ分料金)

*********5.00 EUR Passenger Fee: Airport Check in(空港でチェックインするための追加料金)

*********4.00 EUR Passenger Fee: CC(クレジットカードで払うのでそのための手数料)

********60.15 EUR Total Paid(トータル)


普通の飛行機予約では見ることのない追加料金がうじゃうじゃです!

空港に来てます、飛行機に乗りますよー、という確定情報ともいえるチェックイン、
普通は空港の各会社のカウンターでパスポートを見せて
荷物を預けて、座席を確定してチケットを受け取って・・・という手続きをとりますが、
ライアンエアはそれをするのに追加料金を取ります!

この料金を取られないようにするには、オンラインチェックインにより
ウェブを通して事前に自分の座席を確定するしかありません。
しかしこのオンラインチェックイン、預ける荷物があったらできません。
そして、EUのパスポートがなければできません

日本人で預け荷物のある私、即座にアウト。

クレジットカードで払う(4ユーロ)にも、デビットカードで払う(1.2ユーロ)にも
手数料がかかります。
でもオンラインで予約を確定するにはどっちかを選ばないと買えません。
電話でも予約できますが、そうすると預け荷物代などが倍になるマジックが!
なんだソレ、人間代なのか?(正しくは人件費か・・・)

不可思議不可思議~!
こういうあたりでなんとかお金を取って薄利を出すのでしょうけれども、
もうこの時点でネタ満載ですね!


でも、でもですよ、南仏からイギリス北西部マンチェスターまで飛ぶのに
60ユーロです!換算すると1万円弱くらいでしょうか。
これは本当に破格です。
日本で言ったら格安国内便レベルです。


もう、今の時点からワクワクです!!
4ヶ月前から予約しても、もう満席の日もたくさんあって
今回予約ができたのはまさに幸運と言えますし。

さあ、どんな鬼畜な扱いを受けるのかしら!!
楽しみで仕方ありません。
まず間違いなく立派なブログネタになることは確定ですね。
9月の報告をお待ちください☆

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アンケート分析の醍醐味

アンケート調査の分析をするとき、
実は一番好きなのが
自由回答欄です。

選択式の番号の羅列のほうが入力も楽だし
余計なことを考えずにあるがままのカテゴリーで分析できるのだけど、
自由回答を読んで浮かんでくる生の声、被験者の姿が
もう無条件に面白いのです。

今分析している中に幼児の様子を書いた自由回答があるんですが

「○○できてうれしそうでした」
「△△が気に入ったようです」
「□□したくて仕方がなかった様子」

などの記述があって、もう!

子どもカワイイ!(*゜∀゜*)=3
こんなに頬がゆるみつつ分析のお仕事をするのは
はじめてかも?


ただし、自由回答欄の分析は
KJ法もどきをやらないといけなかったり
無回答が多くてカテゴリー化しても分析にならなかったりするので
本当に厄介なんですけどね・・・

そして統計が私の前に立ちはだかる。

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暖かくなってきたはいいけど

やっと、日中はコートがいらなくなってきたかな?
というくらいまで、ランカスターも暖かくなってきました。
とはいえ、夏でもクーラーはいらないくらいだし
私はかなり寒がりなので
ここにいる間、夏でもノースリーブなんかを着ることがあるのかどうか
疑問です。

日が長くなってきて、夜8時まで明るいです。
北なんだなぁ・・・(・д・)

さて。
気温が上がるのはとても嬉しいことです、晴れも多くなってきて
やはり、春夏がこの地方には一番良い季節だなぁと思うことしきりです。

しかし、しかしです。

暖かくなるとね、羽虫が増えるんですよ!!

冬は寒すぎて虫もほとんど見かけません。
ゴミも腐ったりする余地がないので、ゴキブリもみたことがありません。
ロンドンなんかにはいるらしいけど。

蘭華の部屋は、寮の一階にあります。
窓の外は芝生、窓のすぐ下には背の低い木々の植え込みが。

羽虫イッパイ!!(T∀T)

せっかく晴れて気持ちよい気候なのに、
窓を全開にできません。
全開にしたところで、防犯や事故防止のために
両方の窓が中央から40度くらいしか外に開かないように
なっているんですけどね・・・

もうね、網戸とか蚊帳とかないのかと。
日本を見習えと。

暖かくなってきたのは嬉しいけれど、
別の面でつらい季節が来たようです・・・


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統計メモ:Mann-WhitneyのU検定

もうちょっと調べてみました。
またわからないことがどんどん・・・。

Mann-Whitneyは基本的にWilcoxonの検定と同じ。らしい。
しかし、統計で「同じ」とか「実質同じ」っていう言葉を鵜呑みにすると
危険だと個人的には思う。
詳しくは必要になったときに学びなおすべし。

衝撃の新事実:

Mann-Whitneyは「両標本が同じ母集団から抽出された」との
帰無仮説に基づいて検定を行うということで、つまりそれは
等分散を仮定する
ということ・・・

事前検定が必要なのね・・・(゜д゜)
その場合何の検定法だ?SPSSで分散分析やると出るLeveneでいいのか?

ていうか、正直・・・
ノンパラの定義、実はよくわかってない蘭華。
今まで「正規分布が仮定できない」「Nが少ない」と大まかに思い込んできた。
そろそろ学びなおすときか。

ついでに、「等分散」「不等分散」の定義もあやふやになってきた・・・
「同一母集団から抽出して分散同じ」というのと
「異なる母集団からの2グループだけど分散同じ」というのは違う?
そうなると母集団て何だ?

たとえば、同じ母集団から抽出し、事前の等質検定では等質とされた2グループに対し
実験群にのみトリートメントを行って事後、差の検定を行うとき。
もともとのサンプルは同じ母集団だけど・・・
トリートメント後は明らかに異質になると予想される。
このとき、母集団て「同じ」?「異なる」?

あああぁぁあ。

とりあえず、じゃあMann-Whitneyやりたいけど不等分散だったら
何の手法を使ったらいいの?

Kasuya, E. (2001). Mann–Whitney U test when variances are unequal. Animal Behaviour, 61(6), 1247-1249. より:

1.Siegel-Tukeyテスト後、U検定
2.等分散に頼らない検定法:中央値検定、robust rank-order test(?)
3.Welchなど、t検定の修正版(比率または間隔尺度の場合)
4.分散比率のF検定後(?)、t検定

よく読むべし。
動物行動学の分野の論文だが・・・
データの種類、特性などが転用可能か判断すべし。
言語の分野でMann-Whitney使われてる論文を探すこと。

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