イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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今になってわかること その2

「その1」を書いたのは1月、もう2ヶ月以上も前になってしまった。
こんなに間があくはずじゃなかったのに・・・(汗)

これから「その2」に書くことに対しては、月日が経つにつれて
実感が強まるばかりです。
何かというと。

今までやってきたことで、何一つ無駄なことはなかった

ということです。


今まで学んできたことの中には、
分野は近いけど、専門では使わないかなぁと思える
ことを勉強したり、分析手法を学んだりというのが多くありました。
当時は知識も乏しく(今も発展途上ですが)、
研究テーマも絞りきれていなかったので
ただ漫然と出ていた・聞いていた・一通りやってみた、
というレベルでした。

そして、あまりにも未熟だったけれど
高校で二年間教鞭をとることができ、
企業からも委託研究で統計分析の実地訓練の
機会を与えていただいて。

「自分の研究テーマ」からの近さを考えたとき、
これらの経験は必ずしも直接的につながっていなかった
と思います。


でも、今になって、そのすべてが自分の役に
立っていることを感じます。

こちらでの授業や議論に何の苦もなくついていけたり、
関係なさそうと思っていた統計手法が
見方を変えてみたら、実はものすごく関係あったり。

特に、院時代の授業で使っていた異なる分野の教科書などが、
今の必読書になっていたりするんです。
で、当時は全然熱を入れて読まなかったところに
「うわ~まじコレ役に立つー!!」
と感動したり。
どうして今まで見落とせていたんだ?と思ったり。

ずっとお世話になった指導教授の先生が
「本は読むときによって全然違う側面を見せる」と
常々おっしゃっていた意味が、ようやく実感を伴って
わかりました。
成長しました!!。・゚・(ノД`)・゚・。


そして、人とのつながりもです。
先生や友人、先輩、後輩、お仕事でご一緒した方々、教え子・・・
今でも支えられ、いろいろな面で協力を得られています。
海を隔てた今も、お仕事をいただいたりも。
ありがたいです。
蘭華の中のすごく大切な部分です。

今から考えると、今まで学んできたこと、やってきたことが
すべて、うまい具合にPhD留学に「収束」している感じがします。

収束、は変かな。
でもなんとなくそんな感じがするんです。
こう、キューっと集まって、solidな一本の道になっているような。

今やっていることも、将来の道に対して同じように
収束させることができればいいなと思います。

うむ。
みなさまいつもありがとうございます。
これからもぜひよろしくです。


ちなみに、渡英して既に半年が過ぎました。
早いものです。
この調子だと、本当に3年間はあっという間です。

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「参加費のみ」のワークショップ

ランカスター大学の言語学部の中で、
もっとも強い一派のひとつがコーパス言語学です。

2007年11月から、イギリス内のコーパス言語学の強い大学が連合して
コーパス言語学応用研究トレーニングプログラムCLARET
(Corpus Linguistics Advanced Research Education and Training )
というのが立ち上げられました。

参加大学は、

・バーミンガム
・ランカスター
・リバプール
・ノッティンガム
・レディング

と、そりゃもう!錚々たる顔ぶれです。

年5回、それぞれの大学で1泊2日のワークショップが行われ、
その大学の教員たち(超著名人ばかり)の講義や研究発表を聞いたり
実際のツール(既存のものや開発中のもの)を使って
トレーニングをしたりします。

私は、前回のノッティンガム大学開催のものと、
今日から始まる今回のランカスター大学開催のものに
出席しています。



しかもこのワークショップ、何がすごいって、
出席するのに必要なのが
真の意味で参加費のみなんです。


どういうことかといいますと・・・

参加費を払いますよね。
上記5つの参加大学の学生は10ポンド、約2000円強(今の為替で)。
それ以外の学生は40ポンド、約8000円強。

それ以外のお金は、すべてCLARET側が負担してくれるのです!
つまり、交通費(旅費)と宿泊費を!



イギリスの田舎の学生をしていて何が一番フトコロに痛いかって、
そりゃ学会やワークショップに出るための交通費(電車賃)と
宿泊費ですよ!
イギリス、宿泊費高いし!

交通費は、前回のノッティンガムに行ったときは往復で6000円くらいしました。
ノッティンガム市内のバス交通費も含めると6500円くらい。

宿泊費は、ノッティンガム大学が手配してくれた、学生寮の空き部屋に
一泊しただけで自分で払っていないのでわかりませんが、
ランカスター大学で同じことをしようと思ったら一泊8000円はします。

つまり、自腹で行ったら、交通費・宿泊費・参加費で1万9000円の出費です。
それが参加費だけで、しかも私はランカスターの学生なので
2000円で済むわけです。

しかも、著名な先生方や他の大学の分野が近い人と会えたりする
貴重な機会なので、このプログラムは大人気です。
当たり前ですね。

しかし、定員は毎回30名。
なので、当然参加するには選考があります。
「なぜ今回のワークショップに参加したいのか、自分の研究とどのような関連性があるか」を
きちんと書いて提出しなくてはなりません。

とりあえず、蘭華は「行きたい!!」と思っていた
前回と今回のワークショップに無事出られることになったので
万々歳です♪


日本では到底ありえなかった規模のプログラムなので
最初、参加費以外はすべて無料と聞いたときは
まともに信じられなかったほどです。

こうしたプログラムがほとんどないのは無理もありません、
毎回30名に2万円程度ずつ払っていたら、年5回で300万円の出費です。
それに、昼食やディナー(ワイン付き)までCLARET持ちですから
年間500万円は必要という計算になります。
しかし、これでさえ講義をしてくれる教員たちへの支払を抜いての計算ですから、
空恐ろしいですね・・・。

この空恐ろしい、学生にとっては心底ありがたいシステムを
可能にしているのは、英国リサーチカウンシルからの予算です。
しかも、「このような研究をする」というのではなく、
このようなワークショップを学生のために開催する」という計画に対して
与えられた予算
というところが、英国の研究に対する
フトコロの深さを感じさせます。

現在のイギリスは、知性、教育くらいしか売るものがないから、と考えれば
そう驚くことでもないのかもしれないけれど。
生活面やシステム面では「うおぉぉ日本を見習え!!」ということ満載の国ですが、
いや、本当に、研究環境はすごいなぁといつも思います。

難しいだろうけれど、日本にも、
役に立って、かつ学生のフトコロに優しいワークショップが
もっとたくさん開催される日が来るといいなぁ。
「学生の教育」名目で下りる予算が出てくるといいなぁ。
ということをつらつらと思いつつ。

行ってきます!


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滞納じゃありませんでしたすいません!

首を長くして待ちに待った月曜、
留学生課の人から返信が。

曰く、

「3月は年度末ということで、支払いも最繁忙期となります。
したがって、支払日も1回(日)では支払い切れないということで、
何回か設定されているとのことです。
授業料分については本日(3/31)に支払い(振込)
手続きがされているとのこと、確認しました。」

ですと!!

早速オンラインでチェック。

おお、入金が!!(T∀T)
これで破産しなくて済むよ!!

首の皮一枚でつながったような感じ!
ああ、本当によかった・・・。

2月のはじめに行ったケンブリッジのセミナー出張費の支払いは
3月27日にあったので、てっきり学費も同じ日だと思っていました。
なるほど、3月だけは振込日が数日あるのね。
来年以降のために覚えておこう。



というわけで、前回の怒涛の怒りのエントリーは濡れ衣でした。(あんなにキレたくせに
ごめんなさいごめんなさい。
ぜひ、これからもきっちりお手続きいただけますよう
伏してお願い申し上げます。

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滞納ですよ再びですよ

もう気づけば3月末ですね。

1月に払った今学期(1月~3月)の学費分が
振り込まれているであろうとの期待のもと、
いそいそとネットバンキングで
日本の口座の残高をチェック。







一銭も増えてない。(゜Д゜)








おおおぉぉおぉおおおおおおおおお・・・・・・・・・・・・・・







会計課ぁあああああああああああ!!!!ヽ(`Д´)ノ






会計って月末締めの翌月末支払、でしたよね?
領収書、2月中旬には郵便で届いてますよね?

だから2月末の締めには間に合って
3月末に振り込まれるはずですよね?

4月中旬には4月からの学期の学費が引き落とされるんですけど!
海外送金にも日数かかるんですけど!

支払いが遅れたら罰金なんですけど!
罰金分払ってくれるんですか!?



うおおおおぉぉおおおお(゚Д゚#) 三(#゚Д゚)
私は今、怒り狂っています!!!!!!!!!




だって



支払遅れたの、これで二度目なんです!!!!!!


一回目は、11月末にあるはずの、10月~12月分の学費の支払がなかったとき。
留学生課の係の人に聞いたら、
会計課が支払伝票をおこしまちがえたようで、
特別措置で次週末に振り込むとのこと」という回答が。

そのときも、「起こし間違えたってなに?給料泥棒?マジありえないから!」
と腹が立ったし、電話して怒鳴り込みかけてやる、と思ったけど、
一回目だし、間に立ってる留学生課の人も
たいそう困って済まなさそうだったし
「今後このようなことがないように気をつけてもらいます」と
留学生課の人が懸命に言うので、とりあえず引き下がりました。



そしてその次の学費の支払でこれですか!
次回起こらないような、どういう措置をとったんですかね!




一学期分の学費、70万円ですよ?


そりゃあ、会計課からしたら、月に何百万とか何千万のお金を扱ってるんでしょうから
70万円なんて微々たる金額かもしれませんけど、
そんなの言い訳になりません。
きっちり払ってもらわないと本当に困るんですよ!



今は日本はもう土日に入ってしまいましたね。
とりあえず、窓口である留学生課の係の人に
メールで尋ねてみます。

さて今回はどんな回答が来るのか・・・
どんな事情で滞納されているのか。

月曜日の回答が楽しみです。
今度こそ、会計課からきっちり謝罪をお聞きしたいものですね。

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洋風野菜炒め

イースターは、イギリス国内で働いている友人の家に
お邪魔してきました。

彼女はお料理が上手で「おいしいものを食べること」にとてもこだわるので、
いくつかのレシピを習ってきました。
手軽でおいしかったので、さっそく帰って来てから作ってみました。

洋風野菜炒め。
仕上げはオーブンを使います。





1.角切りになって売っているベーコンをそのまま炒める。
2.出てきた油でにんにく、そしてパプリカ・なす・ズッキーニ・マッシュルームを炒める。
3.全体に火が通ったら、オーブン皿に移して、トマトとチーズを敷き詰める。
4.予熱しておいたオーブンに入れて、チーズがとろけたら出来上がり(200度で5分程度)。

買うチーズの量を間違ったので、なんだか怪しい出来上がりですが・・・

めちゃめちゃおいしいです(*>∀<*)
ベーコンの塩気がちょうどよく回って、ほかに調味料を何も使ってないのに
食が進みます。
ちなみに、蘭華は写真のほかに作ったもう一皿を平らげました。パン二枚とともに。(・∀・)
ワインにも合うのです。

こちらのトマトは、日本のトマトのように柔らかくも甘くもなくて
生で切って食べるにはあまりにもマズイのですが、
火を通すとおいしくなることがわかりました。
なるほど、だからイングリッシュ・ブレックファストでは
必ず焼きトマトになって出てくるわけだ~。

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菊水

同輩K氏が日本からはるばる持ってきてくれた
辛口日本酒「菊水」が、

私の胃に召されて
おなくなりになってしまわれました・・・




在りし日の麗しき菊水とえびせん


この世は無常なり・・・
悲しくてしょうがありません。
喪に服そうかと思います・・・(⊃д`)・・。。・。・どうして飲むとなくなっちゃうのー


K氏、重たいのに本当にどうもありがとう。
心行くまで堪能しました。

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中華

らんかは「ちゅうか=しょうが」をおぼえた!

らんかは「しょうがとみそであまいまーぼーどーふ」をてにいれた!

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冷凍庫の霜取り・・・

うちのフラットの冷凍庫が、霜がつきすぎて扉が閉まらなくなったので
とうとう霜取り作業をすることに。





わあ~。
トンネル抜けてないけど雪国?(・∀・)
みたいな勢い。
ありえん。

まぁ、半年前に来たときからすでにかなり霜はたまっていたんですが
「まあいっか(扉閉まるし)」と放っておいたら誰もやらないし、
結局今回も私が先導することに。
もう私、なんだかキッチンのドンみたいになってます・・・。

霜取り作業は何時間も冷凍庫をあけっぱなしにして
霜を解かすわけなので、
実施の4日前から貼り紙をして
「何時間も室温に置いておくのがマズイものがあったら
消費するなり、他のフラットに置いてもらうなり手配してね」
と知らせておきました。

当日。
冷凍庫に入ってる食料をテーブルの上に出してみてビビりました。
山のような肉、魚、ソーセージ、冷凍野菜、アイスクリーム・・・

お、おまえら話きいてんのかー!ヾ(`□´)ノ

肉解凍したらすぐ使ったほうがいいんだぞ!(額面の賞味期限はとっくに切れてる)
魚だってそうだぞ!
アイスクリームなんて絶対溶けるぞ!

ああぁ・・・・・・

結局、各部屋をノックして確認してまわる私。
偉い!偉すぎて泣けてくる!
さすがにアイスクリーム一箱の持ち主は避難させてましたが(早くやってくれ)、
他はその甲斐もなく「うん別に室温にしといて大丈夫~」という回答ばかり。

ガイジンたちがおかしいよママン(@д@;)

絶対大丈夫じゃないYO

でも本人たちが大丈夫って言うし、もはや心配しても無駄なので
そのままテーブルの上に放置。

ちなみに「霜を取る」はdefrostといいます。
「解凍する」と同じですね。
つまり解凍すれば水が出るわけで。

勉強していた私は、6時間ほどキッチンに行かずにいました。
でもその間も、何人もがキッチンに出入りする音は聞こえていたので
まぁ適宜水を拭いたりしてくれているだろうと思っていたら。

行ってみたら床の半分が水びたし!!
水たまりが出来ています。
自然乾燥なんて到底無理なレベル。

あああああああああぁぁぁああぁ・・・

もうそのときのガッカリっぷりといったら。

周りの非協力的さにあまりにも腹が立って写真を撮り忘れました。

自分が料理してる床が水びたしだったら、
雑巾は目の前にあるんだから少しくらい拭くのが常識だっつーの!
自分も冷凍庫使ってる一員だろって!

ガイジンに期待した私がバカだった・・・(T田T)

結局1人で、ほうきブラシとちりとりで、水をできるだけバケツに集めて
捨てました。

霜取りの準備段階で、
冷凍庫のモノを出すのも一苦労だし冷たいし
テーブルに水が出ても大丈夫なように工夫したり
引き出しも洗ったりして、結構大変だったわけですよ。
そのうえまたコレかよ・・・と(-”-)
しかも、床の液体をきれいにする、ということで
あの牛乳事件を彷彿とさせて、またさらにムカー!
あのときも1人でほとんど片付けたし!

しかも翌朝、霜が取れたのを見届けて
すべてのものを冷凍庫に戻したのも私でした。
まあ、これは仕方ないけど・・・

そんなわけで疲れました・・・( m--)mぐったり


でも大量の霜がとれた冷凍庫はもっと物が入るようになったし、入れやすくなったし
もちろん扉もしっかり閉まるので、やって大正解でした。

1人でやるのは負担だったけど、

DSCN1886.jpg

こんな、賞味期限が10月の肉とか、

DSCN1887.jpg

こんな、古くっていかにも一度溶けました!なアイスとか、
(注:どれも蘭華のではありません)

発見しちゃうとね・・・(速攻捨てました)

やっぱり、イライラしてでもいいから
ちゃんとキッチンの番人をしたほうが
自分(の食料)のためになる、と思うのでした。

もうバンバン捨ててやる!
やつらに文句は言わせねぇ!!(`へ´)

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スパビの頻度

今まではおよそ一ヶ月に一回の頻度であったスパビですが、
次回は春休みをはさむこともあり、二ヵ月後です。

通常、スパビの頻度は、大学のガイドラインでは
「学生は最低2週間に1度、指導教員に会ってスパビを行う権利がある」
となっているので、
人によっては「少なすぎる!!不親切だ!」と思うでしょう。

でも私にとってはOKです(・ー・)

もともと、私のスパビがそう頻繁にないのは
2人いる指導教員のうちの1人は今ハンガリーにいて、
9月から正式にランカスターの教員として来る人なので
今はせいぜい一ヶ月に一回しか来ないから、
というのが大きいのですが。

今回はさすがに2ヶ月ということでかなり長いので
間違った方向に進んだまま2ヶ月経つと悲惨だから
ということで、その間にいろいろ書いてちょこちょこ送らないといけない
締め切りが3つほど設けられました

さすが、二ヶ月間学生を野放しにしたらマズイってことよくわかってるのね・・・(・∀・;)

そう、締め切りの力は絶大です。
特に、私の場合は、
指導教員が絶対にこの日にしかランカスターにいないんだから、
絶対レポートを間に合わせなければダメだ!!」という強制力。

これが私をして締め切りを守るまっとうな人間にさせている
原動力といっていいでしょう!

むしろ、このギリギリさがあるからこそ私は計画的に研究を進められるわけで、
この状況を「おトクだ」と思っているくらいです。
なのでまったく無問題。


・・・とはいえ、こんなに「課される締め切り」に頼っているようでは
いつか独り立ちして研究をする立場になったとき、すっごく困るかも・・・?(・△・;)
と思ったりもします。
そしたらやだなあ・・・



む~ん・・・・・・・・・・・・・・・(・へ・;)



ん~・・・・・・・・・・・・・・(-"-;)



・・・・・・・・・(- -)




そのときになったら心配しよう!!(・∀・)

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足りない

研究会での発表&翌朝(=今朝)のスパビを無事に終えてきました。
昨日の夜は、発表が無事に終わった安堵で10時間よく眠りました。

今回こそは自分の理論的背景の甘さを痛感したプレゼンでした。

「どうしてそのoperationalizationを選んだか」
「自分の理論的立ち位置はどこなのか」
というのを、それはもう突っ込まれまくるのです。

「え、だってこの手法は先行研究で一番よく使われているし・・・」

じゃダメなんですね。

そこから疑ってかからないといけない、ということを
学びました。

ぎゃふん!!


・・・まあ、ぎゃふんという程じゃないけれど・・・

「既知を疑う」ということをまだまだ甘く見ていました。

これから知らなければならないことがどれだけ山積みになっているのか、
考えるだに恐ろしいです。
でも、この3年間はそれをするためだけに与えられた時間なのだから
今やらなかったらもう一生できないでしょう。
やります。

日本にいたとき、分野の違う先輩で
「現在はこの手法が主流だけど、私の考えでは絶対にそれは適切でないので
違う方法を使います」と言っていた人がいて、
そのときは「わー、すごい勇気あるな、主流を選ばずに信念を貫くなんて・・・」
とただ思っていましたが、
今はその人の勇気だけでなく、その手法を選ぶまでの過程で
読んだであろう膨大な文献、思考、関連リサーチによる検証に対して
心底から敬意を表したいです。

自分でどこまでも考える力。
欲しい。
頑張ります。

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ただいま室内湿度上昇中

マスクをして寝たり、イソジンでうがいしたりして
3日間寝込んだらだいぶ良くなりました。

リヨンから帰って来てすぐ寝込んだため、
着るものがなくなったので(すごい理由)
今日は洗濯しにいきました。

ただいま部屋干し中!

1時間も経つと・・・




窓がモクモク!!
(写真だと右側しかわかりませんが、かなりモクモク)

曇ってるー!(@д@)

そうかぁ、日本で冬暖房つけると窓が結露するのは
湿気のせいなのねー!
(いかに理科をおろそかにしてきたかがわかる言い草)


まあしかし、蘭華がこんなことで驚くくらい
イギリスには湿気がありません。
一日中部屋で暖房をつけっぱなしにしても、
窓の曇りや結露とは無縁なのです。


お肌・・・大丈夫かしら・・・(・∀・;)


とりあえず今は寝込んだために全然進んでいない
次の火曜の発表と、水曜のスパビの準備のためにわたわたしています。
正直、とってもやばいです!!!

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