18日に東京に里帰り。
第一声は、「晴れてる!!太陽がいらっさる!!」(*^∀^*)でした。
曇り・雨つづきの寒いイギリスにいれば
そうもなりますとも・・・
そして公共輸送機関がいかに信用でき、安心して乗っていられるかを
かみ締めながら家に向かったわけです。
実家に帰れば、暖かいご飯が待っていて、しかも豚の薄切り肉が食べ放題!
そう、この日までは良かった。すべてが輝いていた。
ここからは不幸話である。
というより、「やっぱり年齢も考えず、空港で一夜を明かすとか
無理するとこうなるよね」というストーリー。
19日に大学に行って懐かしい先生方や友人に会って元気になり、
図書館で資料集めをした後彼氏と会うために街へ。
向かう途中に、ものすごい悪寒と頭痛に襲われ、
市販薬とうがい薬を使ってなんとかやり過ごし、夜寝付くも
翌朝は38度の発熱に!!
体温計見たとき、素で「ぎゃあ!(@д@)」というセリフが。
ぎゃあって。
さすがにこれは医者に行かなきゃだろ・・・。と、
空港でおうちのない人みたいに夜明かしした挙句、帰国した翌日医者に向かうアホ。
美人な医師に微笑まれながら
「インフルエンザの初期症状にぴったり当てはまってますね」
と言われるも、検査では陰性。
「熱が出てすぐ来たから、まだウィルス量がdetectできるまで達していないのかも」
という可能性に賭け、かの悪名高いタミフルを処方してもらう。
この時点で、思考は昨日会った人々へ・・・
「どうしよう、もしインフルエンザでうつってたらもう二度と顔向けできない!!!
先生には破門される!!!(;□;)」
一縷の望みをかけて、
もしインフルエンザじゃなかったときの場合に備えて別の解熱剤も。
それが20日の昼。
タミフルを飲んで寝た時点で熱は38度8分。
夜起きて熱はかったら39度1分。
あがってんじゃん!どーなってんの!
でも、「効きが遅い人もいるので、まる1日はみてくださいね」と言われていたので
タミフルを再度服用し、頭や体の痛みに悩みつつ、夜もなんとか眠る。
21日の朝は37度8分くらいになった。
タミフル、いまいち効いてないような気配。
まあでも夕方まで待ってみようとがんばったけど37度5分から下がらない。
別に処方してもらった解熱剤を飲むも、下がらない。
(きっと体質的にあまり合わない解熱剤だったのでしょう)
「ダメだ、明日また医者に行こう」と固く誓い、
頭痛はよくなったけど体は痛いまま、喉もなんだか痛みが広がったような
嫌な予感に苛まれつつ、就寝。
そいで朝。やっとまた医者にかかってあーでこーでと説明したら
インフルエンザじゃなかったことが確定。
ああ・・・タミフルの効き目ゼロ!
苦しんだ私の夜を返せ!!o(T□T)o
m(_ _ )mぐったり・・・
そして新たに抗生物質と咳止めをもらって、徐々に熱も平熱に戻り
元気になってきました。
この一週間、病んで食って寝る以外なにもしませんでした。できませんでした。
世間はクリスマスイブだクリスマスだと浮かれているのにです。
不毛です。
唯一の救いは、これでインフルエンザ疑惑が晴れ、先生方からの破門を
まぬがれたことです。
みなさん、25を過ぎたらもう空港で夜明かしをしてはいけません。
安いからって早い時間のフライトをとってはいけません。
医者・薬代: 2000円
この一週間でキャンセルした用事の数々: 寿司・自分の誕生日祝い・友人の太鼓発表会
健康の値段: Priceless
第一声は、「晴れてる!!太陽がいらっさる!!」(*^∀^*)でした。
曇り・雨つづきの寒いイギリスにいれば
そうもなりますとも・・・
そして公共輸送機関がいかに信用でき、安心して乗っていられるかを
かみ締めながら家に向かったわけです。
実家に帰れば、暖かいご飯が待っていて、しかも豚の薄切り肉が食べ放題!
そう、この日までは良かった。すべてが輝いていた。
ここからは不幸話である。
というより、「やっぱり年齢も考えず、空港で一夜を明かすとか
無理するとこうなるよね」というストーリー。
19日に大学に行って懐かしい先生方や友人に会って元気になり、
図書館で資料集めをした後彼氏と会うために街へ。
向かう途中に、ものすごい悪寒と頭痛に襲われ、
市販薬とうがい薬を使ってなんとかやり過ごし、夜寝付くも
翌朝は38度の発熱に!!
体温計見たとき、素で「ぎゃあ!(@д@)」というセリフが。
ぎゃあって。
さすがにこれは医者に行かなきゃだろ・・・。と、
空港でおうちのない人みたいに夜明かしした挙句、帰国した翌日医者に向かうアホ。
美人な医師に微笑まれながら
「インフルエンザの初期症状にぴったり当てはまってますね」
と言われるも、検査では陰性。
「熱が出てすぐ来たから、まだウィルス量がdetectできるまで達していないのかも」
という可能性に賭け、かの悪名高いタミフルを処方してもらう。
この時点で、思考は昨日会った人々へ・・・
「どうしよう、もしインフルエンザでうつってたらもう二度と顔向けできない!!!
先生には破門される!!!(;□;)」
一縷の望みをかけて、
もしインフルエンザじゃなかったときの場合に備えて別の解熱剤も。
それが20日の昼。
タミフルを飲んで寝た時点で熱は38度8分。
夜起きて熱はかったら39度1分。
あがってんじゃん!どーなってんの!
でも、「効きが遅い人もいるので、まる1日はみてくださいね」と言われていたので
タミフルを再度服用し、頭や体の痛みに悩みつつ、夜もなんとか眠る。
21日の朝は37度8分くらいになった。
タミフル、いまいち効いてないような気配。
まあでも夕方まで待ってみようとがんばったけど37度5分から下がらない。
別に処方してもらった解熱剤を飲むも、下がらない。
(きっと体質的にあまり合わない解熱剤だったのでしょう)
「ダメだ、明日また医者に行こう」と固く誓い、
頭痛はよくなったけど体は痛いまま、喉もなんだか痛みが広がったような
嫌な予感に苛まれつつ、就寝。
そいで朝。やっとまた医者にかかってあーでこーでと説明したら
インフルエンザじゃなかったことが確定。
ああ・・・タミフルの効き目ゼロ!
苦しんだ私の夜を返せ!!o(T□T)o
m(_ _ )mぐったり・・・
そして新たに抗生物質と咳止めをもらって、徐々に熱も平熱に戻り
元気になってきました。
この一週間、病んで食って寝る以外なにもしませんでした。できませんでした。
世間はクリスマスイブだクリスマスだと浮かれているのにです。
不毛です。
唯一の救いは、これでインフルエンザ疑惑が晴れ、先生方からの破門を
まぬがれたことです。
みなさん、25を過ぎたらもう空港で夜明かしをしてはいけません。
安いからって早い時間のフライトをとってはいけません。
医者・薬代: 2000円
この一週間でキャンセルした用事の数々: 寿司・自分の誕生日祝い・友人の太鼓発表会
健康の値段: Priceless

