イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

また指導教員が変更!!2

(その1からつづき)


不幸中の幸いで、分野も近くはなかった先生だし
私にとっては大してダメージはありませんでしたが、
大学側としては

来てからまだ2ヶ月しか経ってないのに
既に2回も指導教員を変えられちゃった
かわいそうな子


という認識を持ってくれていたので、そこにつけこんで(?)

「2ヶ月間に2回も変更するなんてひどい!
私のストレスをわかっているのですか。この学部にいてとても不安です!
今度こそ分野に近い人、
そして長く指導してくれる人でなきゃ
納得できません!!(意訳)」

と強気なメールを送り、
先日の学会でもランカスターの言語テスト論の
先生方にアプローチしました。

以前サマーコースに参加していたし、こちらに来てから
ずっと研究会に出て顔を売っていたのと、
それなりに質問もしていたので
「まあわかっている奴だ」という評価だったのでしょう、
驚くほど親身な協力を得られました。


結果として、言語テスト論でとても著名な先生がメインの指導教員に
なってくださることになりました!
そして彼も今年一年は絶対にランカスターにいるけれども
来年はわからないので
もう1人、1月から新しく大学に来てくれる
第二言語習得の専門の先生が
同時に指導教員についてくれることに。
彼女も有名で、そして多分野にわたって論文を発表しているので
すごい人です。


やった~、ラッキー!!!!!!(T∀T)


というわけで、今の指導教員が大学を辞める!!という
驚きのニュースから一週間も経たないうちに
事は落ち着きました。
日本ではこんな問題が起こったことがなかったので
大変でした。幸運だったんだなぁ・・・しみじみ


こちらでテスト論研究会に出ていたのも良かったし、
もともとサマーコースに出たのも正解でした。
そして、先週末レスターに行ったのも
素晴らしいタイミングでした。

大学側にも強気のメールを送ったことで、
おそらくそっちからもテスト論の先生方に
圧力がかかっていたのでしょうね。

この世の中言ったもん勝ちです!!
だって論文書くのは私だもん!


既に新しい指導教員たちと会い、おそろしい量のタスクを
課されました。
うは~。これが本来英国大学であるべき博論指導の姿か・・・
今の指導教員(マレーシアに行っちゃう人)は絶対確信犯で
手抜き指導をしていたに違いないのです。
ムカつくー!!
今までの遅れ&ズレを取り戻すべく頑張らねばなりません。
負けるもんかー!!


スポンサーサイト

PageTop

また指導教員が変更!!1

2ヶ月前、私がまさに渡英せんとしていた頃。
たしか出発日の1週間前くらいですね。

ランカスター大学から

あなたの指導教員が変更されることになりました。

というメールが届きました。


指導教員というのは、修士論文や博士論文を書く際に
主に面倒を見てくれる先生のことで、
論文の道筋をアドバイスしたり、先行研究を紹介したり、
うまくすれば調査の手配を手伝ってくれたりする
大事なガイド役の先生なのです。
数年間もその人の下で研究していくわけですから
自分のトピックに関連する分野に秀で、
的確なアドバイスをしてくれる人でなくてはなりません。

それが出発の直前に変えられてしまった私。

ランカスターは他の大学とだいぶ事情が違っていて、
普通は「この先生に習いたいから、直接連絡をとって打診して
OKをもらってから大学に出願」するのが一般的なのですが、
ランカスターでは「研究計画書を大学に提出→
該当学部が適任と思われる先生を決める」
という形になっています。

日本で修士1年生だったとき、ランカスターの言語テスト論の
サマーコースに出席したので「この人が指導してくれたら
いいなあ」という先生はいらっしゃって、
連絡も取ったのですが、大学は違う人を私につけました。
(あとから知ったのは、その人も今学期で別の大学に移るので
どちらにしても私の指導教員にはなってもらえなかったのでした。)


最初あてがわれた(?)人は全く知らない人だったけれども
文法の専門家とのことで、決まってからそれなりに準備をしていたのに
直前にボツになってしまいました。

新しく指導教員になった先生は音声の人で、マレーシアの英語事情に
詳しい人でしたが、相談を重ねるうちに
マレーシアと日本は事情が違いすぎるのと、やはり私の興味は
音声のほかにもあるので、別の先生からの指導が必要だと
感じるようになっていました。

その矢先。ちょうど今から5日前
この先生も
マレーシアに行くから、もう今学期でランカスターを辞めるんだ」と
宣言され。

えー!!(@д@)
いや、そりゃ、私も指導教員変更か、または別の先生を
加えてもらうことを考えていましたけど、
ちょっと突然すぎないですか??

やっぱりイギリスだ、よくこういうことが起こるとは
聞いていたけど、本当によく起こるんだ・・・

だってせっかく分野のあまり近くない指導教員とどううまくやっていくか
必死に調整してたのに!!
じゃあこの過ぎちゃった二ヶ月間どうしてくれるんだYO!!ヾ(`д´)ノ
と思いましたが、すぐに
「このチャンスを逃すわけにいかない!」と思いなおし、
今度こそ、専門分野の近い、そして長期間指導してくれる人を
ゲットすべく動き出しました。

(2に続く)


PageTop

ポテチ7袋完食

本日、表題のとおり、ポテトチップスを7袋完食しました!


そんな、いくら大食いの蘭華でも!!(,,゚Д゚)†




・・・と思った方、ご安心ください。
このサイズですから

DSCN1778.jpg


でも7袋はさすがに食いすぎじゃねーのか
ねっ☆


まぁ、さすがに7袋も1日で食べるくらいなら
デカイのを1袋買ってきたほうが経済的だったのは確かですね・・・
だってコレ、14袋入りで500円くらいなのです。
大きいのをバーンと買ったらたぶん300円しないで済んだ。
あー。


定期的に「いつにも増して大食いの期間」というのが
訪れるのですよ。
そんな日々には、何をどれだけ食べても物足りなくて
食事もモリモリ食べるのにいろいろつまんでしまいます。
今日も、このほかにチョコレート菓子も食べています。

東京の実家にいたときは、そんなことをしても
自分のフトコロは全く痛まずに済んでいたわけですが・・・
自腹となると、呪わしいとしか言いようがないです。
実家ではさぞかし私の食い扶持が家計を逼迫
していたであろうと思う次第。
ママンごめんね つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
でも年末帰国の際はよろしくネ☆★


PageTop

ただいま

レスター大学で開催された小規模なフォーラムに出席して
無事帰ってきました。

博論の方法論には期待したほど収穫はなかったのですが
スピーキングで面白い研究をしている人や
言語テスト論では誰も知らない者のいないくらい著名な先生たちに
会ってお話をすることができたので
とても楽しく、充実したフォーラムでした!

二日目の夜のディナーでは、イタリアンのお店で
カクテル海老とたっぷりのチキンの胸肉とチーズケーキを
食べることができて、滅多に食べられないご馳走に
舌鼓☆★(その分お値段もしますが・・・そのコースで約6000円)


宿は、大学から徒歩圏内に見えたB&Bを
ネットで予約していったのですが
なんとすごく早足で歩いても片道25分かかりました・・・
毎朝汗をかきながら会場に到着する私。
普段歩かないのでそれで軽い筋肉痛になったのは内緒

二日目のディナーで遅くなったときは、さすがに
30分も歩くのは危険よ!と、素敵なレディが
タクシーを相乗り&ご自分の宿まで以上の分を
置いていってくださったので、安全に帰れました。
ううっ、感動!


そのB&Bは壁が薄かったので、他の宿泊客が
階段を上るとギシギシ言うのが丸聞こえだし、
朝ごはんはセルフでほったらかしだし、
チェックアウトも鍵をポストに入れて終わりという
すごい放置プレイなところでした。
バストイレは共同でしたが、そこは清潔だったので
良しとします。
大学近くに宿を取ると値段が倍したし。
貧乏学生は苦労します~・゚・(ノД`)・゚・


レスターは、ランカスターよりも発達した街でしたが
発達度は中途半端な感じで自然が少ない感じがしたので、
ランカスターのほうがいいなぁと思ったのでした。
すっかりランカスター人な蘭華です。

PageTop

キリ番666

自分で踏んでしまいました・・・。
うれしいような、不吉なような。。

ところで、今日から3日間(正確には2日半)
レスター大学にて行われるフォーラムに
出席してきます。
最新情報が得られるのだろうことと、
博論のmethodologyに何か得るところがありそうで期待大。


電車が無事に走ってくれますように!!
行ってきま~す。

PageTop

イギリスで断水

昨日の夜から、ランカスターやモアキャムなど
ランカシャー州北西部ではわりと大規模な
断水状態が続いています・・・。

昨日の夕方、下のようなメールが全学に流れました:

Dear Students

We have reports from Lancaster City Council that there may be an interuption to the
water supply this evening.

They are aware of it and are fixing the problem now.


スペリングミスが見つかるかな?
夕方時点では「修理中」だったわけです。

でも夜6時くらいにはまだ熱いシャワーを浴びられました
(浴びといてよかった(・◇・;;))

私は昨日は一昨日の寝すぎが効いたせいか眠りが浅く、
今日起きたのは朝の4時半。
お湯が出ました。トイレも流れたし。
「直ったのかな~」なんて暢気に思っていたら。
朝にはこんなメールが:

United Utilities have advised that the water supply to campus will be lost for
approximately 1 hour with immediate effect. Work is being carried out as part of a
wider problem with the Lancaster, Morecambe and Heysham areas at present.

Updates will be given if the information changes.

ふーん、まだ直ってなかったのか…
しかし時間かかるなあ。
まあ、あと1時間くらいていうし、
たいした問題でもあるまい。

それからキッチンを使って朝ごはんを食べて
お昼に街へ買出しに行ったら、レストランなどは閉店。
水が出ないからのようです。
お皿洗えないしね・・・野菜も洗えないし。
あれ、わりと深刻なんじゃない?(; ̄Д ̄)


買出しから帰ってきたら、
お部屋では完全断水状態となっていました。
キッチンも完全断水状態でした。
お皿洗えないし!!飲み水ないし!!
ギャー。

ちなみに12時半のメール:

United Utilities has informed us the water supply to the University Campus has been reconnected.

However, we expect it will take a further three hours for the tanks to be refilled and the water supply to return.
As a precautionary measure we would advise that all water supplies to be used for Drinking Water or Food Preparation be boiled before use until further notice.


え・・・
あと3時間?
タンクが満ちるまでそんなにかかるの?ヽ(  ̄д ̄;)ノ


そして夜。
キッチンは水だけが出るようになりました(お湯は出ない)
が、部屋はまだ完全断水状態。
トイレが詰まったわけでもないのに、桶に水を汲んで
流さなければいけない侘しさったら・・・。


メールによれば、

United Utilities inform us their repairs are complete but have warned peak demand on water supplies from 4pm this evening may cause further low pressure or temporary loss of supply as their reservoirs are still filling back up.

They have requested that staff and students do not use unnecessary amounts of water - particularly after 4pm today.

12時すぎのメールで「あと3時間くらい」って言って
4時からは「水の使用がピークになるので水勢が弱くなります」??



ていうか


水勢うんぬんどころか、お部屋全然水でませんが( ̄◇ ̄;)


ちなみにキッチンでさえもお湯が出ませんが。

でも、温水を使っている暖房機(ラジエーター)は
動いているみたいですけれども?


あの、えっと。
これはいったいどういうシステム??




ここまで書いたら

水道管を水が流れる音が!!!!\(T∀T)/ヤッターイ

おお、お湯は水勢かなり弱いけど
水はちゃんと出ます。
トイレもきっと流れることでしょう。


いやぁ・・・
イギリスって先進国のはずなのに・・・
断水の対応に時間かかりすぎ!!!!!!

ほんとにビックリです。
暖房機も適切に動いてくれるわけではなく
日ごろからクレームつけまくりなのですが、
暖房・水道と来たら・・・
次は電気かな」という不吉な予言がフラットメイト間で
ささやかれています。。

そ、そんなことになったら・・・
なったら・・・

冷蔵庫・冷凍庫のものがヤバくなり、
85%くらいの確率でインド人と戦争が勃発~
アハハウフフ(°◇° )ノヽ( °◇°)ノ

やばい、イギリス退屈しない。

PageTop

Cath Kidstonでお買い物

前回のエントリーで自作したバッグを紹介しましたが、
底に鋲を打ったりできないし、
ランカスターでは裏地となる布が売っていないので(驚)
本格的な大容量バッグは作れません。

で、ロンドンで見て、
柄と色がすごく可愛くて欲しいなぁと思っていたのを
あきらめきれず、Cath Kidston UKのページから通販で
ゲットしました!!

けど、これが日本円にすると14000円くらいで
送料を入れると15000円超えるくらいの値段だったのですが
UK国内でソレかよ!高いよ!
楽天でチェックしてみたら、なんと
2000円も安いエントリーが!!↓↓
(※画像をクリックすると楽天ページへ飛びます。13600円・・・くうっ)






がーん。。。

日本すげえ。
すごすぎる。

まあ、これを注文しても日本でしか受け取れないし
今週末の研究会や12月はじめの小旅行に持って行きたかったので
よしとします。。( _ _)φイジイジ


PageTop

Cath Kidstonの布で

先月末に友人に会いに遊びに行ったロンドンで、
今は日本でも人気のCath Kidstonの店舗を訪ねました。

バッグや小物はかわいかったけれど手が出なくて、
そのかわりに未練がましく170×170cmの布が
5000円くらいで売っていたので、それを買って帰ってきました。

それから暇をみつけてはちまちま手縫いをして、
やっとできあがったのがコレです↓

DSCN1775.jpg



アイデアはこのバッグからでした↓
(※画像をクリックすると楽天ページに飛びます)





が、荷物が多い場合には
底のマチがちょっと狭いのと、
コートを着ると肩にかけられなさそうなのと、
外にポケットがないのが不満なので
自作版では付けたしました。


裁縫道具もろくに持ってこなかったしミシンもないし、
もともと苦手なチャックのところが素人処理なのですが、
自分としてはなかなかよくできあがったと思います♪
試作版てことで、後々プレゼントとかできるかな。

それにしても、布が硬くて大変だった~!(>◇<)
完成間近で針を一本折りました。

PageTop

太っ!!

問題:これは何でしょう。

DSCN1767.jpg



じゃあヒント。

日本製のequivalentと比べるとね

DSCN1768.jpg




そう、答えは

蛍光ペン




太っ!!!



フタをとってみると・・・

DSCN1769.jpg



なんか無駄感が否めない・・・。


なんでこんなに太い必要があるんだろう??
日本のはちゃんとペンらしいのに・・・

その分インクが長持ちするのかしら。
どうかしら。
でも95ペンス(=230円くらい)もしたから
長持ちしてくれないとおかしいんじゃないかしら。

要経過観察。

PageTop

インド人が無視!

タバコ注意2回目のあと、初めて廊下で顔を合わせましたが無視
その後すぐに、キッチンでお茶を作っていたところにゴミ袋を
持ってきやがりましたが、そのときも無視

されました


子供かよ!


と思いつつ、イラつく自分が嫌だ・・・

PageTop

インド人と戦う

私の中で、
「あの恐怖の牛乳事件の犯人は99%コイツだ」
と信じているのが、同じフラットの2つ先の部屋に住む
インド人(男)。
そして彼のトラブルメイカー度が
最近増してきている。

彼が主に食するのはレンジでチンして食べる
ready-madeな食料ばかりだが、
たま~にオーブンを使って解凍したりもしている。
そのために使った器を、「熱いから冷ましておく」と言ったまま
洗わずにキッチンに放置しておくこと二回。

金曜か週末には数人を招いて、自室でバカ騒ぎ
うるさいわ・タバコの臭いはプンプンするわ・
夜中やつらが帰るときも、廊下で大声で話しながら通るので
迷惑だわ、本当にろくなことがない。
うちのフラットは禁煙なのに。

先週末は、私がキッチンにいたときに上機嫌でワインを
取りに来ていたので、
「もうちょっと静かにしてくれるかな。
あと、タバコ吸わせないで。」
丁寧にお願いした。

"Yeah, yeah, I am so sorry."
と軽く答えられて終わった。
しかしその後タバコの臭いが薄れることはなく、
次の日まで廊下に漂っていた。
キッチンの窓全部を空けて、廊下とキッチンを
つなぐドアを空けて30分くらいしたら
やっと臭いが消えた。

今日も、論文を部屋で静かに読んでいたら
タバコの臭いがどこからともなく。

「またか…」と思いながら、念のため
奴の部屋の前を素通りしてみたら
確かにここから臭ってくる。
男友達が来ているみたいだ。

他のフラットメイトにも聞いてみたが、やっぱり
タバコの臭いがするのは私の気のせいではない。

ので、今回は部屋をノックして、
ドアを狭く開けた彼に
またタバコ吸ってるの?
と直接対峙してみた。

そしたら

"Yes, just one person."

と。



えーと…



つまり

部屋には1人だけ吸っている人がいて、
アナタは吸っていないわけですね・・・







でもね






人数は関係ない、禁煙なんだよこのあんぽんたん!!щ(゜Д゜щ)




て言いたかったけどそこはぐっとこらえて、

「やめさせてね、禁煙フラットなんだから」

と言うだけにとどめた。
なんてナイスなの私!!

そしたらほどなくして、男友達は帰って
タバコの臭いはしなくなった。

よし!
今回は多少効いた・・・と思っていいかな。


おそらく向こうは「うるせぇ日本人だな」と思っているでしょう、
私だって、キッチンをシェアする人と気まずい関係に
なりたいわけじゃありません。
でも、タバコ大嫌いな身としてはそんなこと構ってられません。
ここが「禁煙」フラットだから契約したわけで、
奴も同じ契約を交わして住んでいる限りは
ルールを守らないほうが100%悪いのです。

こちらに来て2ヶ月目。
まだまだトラブルの起こりそうな予感です。
そのうち、

吸いたけりゃ氷点下の外で震えながら吸いやがれ!!
部屋から出たゴミはキッチンのゴミ袋じゃなくて
ゴミ捨て場に捨ててこい!
てめぇが汚した皿はてめぇが洗いやがれ!


などなど、マジギレ対決する日が来るかもしれません。


乞うご期待!!(T▽T)

PageTop

ほろり・・・

体調を崩し気味なのと、指導教員を変えないといけない予感に
これから乗り越えなければいけないプロセスの数々を考えて
ちょっと弱気になっているこのごろです。

寮に帰ったら、実家の母から
私が日本で使っていた手袋や帽子、
新しいあったか下着の数々と一緒に
手紙が届いていました。

今日なんて、すでに最低気温は2℃
東京の真冬並みの寒さなので、とても嬉しい!!

お手紙は、散文的な、ノーテンキな内容なんですけど
それだけに日本での生活がよく思い出されて、
ついホロリと泣けてしまいました。

ホームシックまでは行かないけど、
やっぱり寂しい。。

PageTop

発熱(たぶん)

ちょっと頭痛気味。
ちょびっと鼻がずるずる。
なんとなく熱っぽい。気がする。


この症状は…

寒い冬になると微熱が続く
蘭華(以下略)にとってとてもfamiliar。


たぶん、発熱。


けど…


確かめようがないんです。


だって



体温計がないから!!





アッハー つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
買わなきゃー


でも、発熱したからってすぐに医者に見てもらえる
わけでもないイギリスの医療制度を考えると
正直、あってもあんまり意味がなさそうなところが
微妙。


1人暮らしを始めて、
今まで家に当たり前のようにあると思っていたもの」が
そろっていないことに気づいて愕然とすることが
多いです。
体温計とか、耳掻きとか、爪きりとか。
台所モノだと、ワインオープナーとか、缶きりとか。


実家にいるときって、もう小さい頃からずっとあるものだから
自分で買わなくちゃという状況になることがなくて
意識しないんですよね。

耳掻きは、とりあえず今度のクリスマス帰国で絶対ゲットを
目標にしてます。
イギリスには売ってないのです!
みんな綿棒で用をすますらしい…
繊維が耳に残りそうだし、
そんなの絶対イヤー!!

PageTop

Reading Weekの罠

罠というか、自分が無知だっただけなんですけれども。


今期聴講している、修士課程用の授業には
必ず今週か来週くらいにReading Weekという回が
設けられています。

普通に授業に行って、みんなで論文でも読むのかなと思っていたら
授業がありませんでした(T△T)


Reading Week=自習の週


だったようで…。


がーん。

Reading Weekなんていう、簡単な表現だからこそ
油断して中身を確かめずにいたところに落とし穴が。
しかも学期10週しかないのに、そのうち1週お休みするなんて
普通思わないじゃないですか…


まあ、厳密に言うと「お休み」ではなく
それなりに課題が出ているのでそれをこなすための週
ということなのでしょうが。
親切すぎるくらいです。。

むう。
木曜の1限て、けっこう大変なのにー!
簡単なサンドイッチとかだけど、お弁当作る分早起きしないと
いけないし…うぅ。

知っていたら2時間寝坊できたのに…


泣いても泣ききれません!!

PageTop

鳴り響く火災報知器

こちらに来てまずビックリしたこと=

火災報知器が鳴りまくる


でした!

講義棟では、必ず定期的にチェックが行われて
鳴り響いたが最後、授業中でもなんでも避難訓練させられます。

寮では、毎週月曜日に10秒くらい「リハーサル」として
鳴り響きます。
そして、毎日どこかで必ずホントの火災報知器が鳴っています。

といっても、深刻な火事が起こっているわけではないのですが
キッチンの煙なんかにかなり敏感に反応するように作られている
ようです。


最初は、「どんな料理したら火災報知器なんて鳴るわけ?笑」
と思っていましたが、ついに先日
ウチのフラットの火災報知器も
隣接するフラットのキッチンから出た煙のせいで
朗々と鳴り響かれました…。


まず、突然部屋に備え付けの火災報知器が
ものすごい高音&大音量で鳴り響き、わけがわからないまま
寒い中フラットの外へ。

でも火も見当たらないし、煙のにおいもしないので
何をすればいいのかよくわからないまま、みんなで外に出て
待っているとなんと管理人と消防車が登場!


消防車、すごい蛍光色です
黄色とオレンジがまぶしい。
(ていうか、本当に消防車来ちゃうんだ…)


問題のキッチンに彼らが中に入っていって
火が出ていないことを確かめると、そのフラットの住人が
集められ、お説教タイムとなっていました。
(私たちは隣のフラットなので免除)

どうやら、鍋を火にかけたまま窓を開けたりせずに
ほうっておいたのが煙を感知された原因だそうです。
ちなみに、これをやって火災報知器を鳴らすと
罰金50ポンド(=12000円!!)
学生には手痛い出費です。

先輩の話によれば、本当にけっこう些細な煙でも
グリルとかオーブンを使ってモクモクしだすと
火災報知器が反応するらしいです。

イギリスのものすごい乾燥具合と、この大学の寮の
大半がわりと古い建物であることを考えると、
一旦火がついてしまうとものすごい勢いで燃え広がりそうなので
その防衛手段なのでしょう…。

それ以来うちのフラットではみんな戦々恐々、
ちょっと湯気が出たりすると急いで
うるさい換気扇をつけ、寒い中窓を開けて頑張って
料理しています。

でも、その理由が「火事になったら困るから」ではなく、
火災報知器が鳴ったらうるさいし外でなきゃいけないし罰金だから
なのが学生らしいところです。

まあでも、防災という点では正しい姿勢です。
火災報知器も本望でしょう。

PageTop

ロールキャベツもどきと茄子の味噌煮

先日、こちらに来てから買ったキャベツ1玉が、
既に購入から3週間も経ってしまい
そろそろまじめにヤバそうだったので、作りました!

といっても、ちまちま使ってはいたので
芯に近いところしか残っておらず、肉団子を巻ける
状態ではなかったのでそのままコンソメで煮てしまいました。
ロールキャベツネス(←名詞化(笑))はかなり低め。


DSCN1711.jpg




茄子の味噌煮は、姉に教えてもらった簡単レシピで
甘くして煮詰めました。
おいすぃ~☆

そうそう、こちらの茄子はありえないくらいでっかいのです。
そのうち写真をアップせねば。

ちなみにこれを作ったのは少し前で、
最近は忙しくなってきたのと
何かに集中すると食生活はどうでもよくなるので
手抜き料理ばっかりしています。

目指せ、手抜きに見えない手抜き料理!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。