イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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鉄道は信用できない!

この週末は、友人に会いにロンドンまで南下してきました!
ロンドンは、1人で行くと&しかもお金がないと
本当につまらない街ですが、
えいや!!っとお金を使うつもりで(買うかどうかはまた別
友達がいるととっても楽しめます。


イギリスは、鉄道網そしてコーチ(長距離バス)網が
すごく発達している国です。
今回の旅も、安くて乗り換えのない電車で
ロンドンへ向かいました。

ランカスターからロンドンまで、最短で3時間半くらいかかります。
土曜日の行きの電車は特にたいした問題もなく着いたのですが…

問題は帰りでした。

行きと同じルートを通るにもかかわらず、帰りはなぜか
5時間半、つまり行きよりも2時間も多くかかる
ことになっていて、それだけで萎えていたのです。

そしてそこへ追い討ちをかけるように、
以下の事件が起こったのでした:


1.走り出して1時間半ほどしてから、ある駅で
  「線路がブロックされている」ゆえに20分停車

2.再び走り出して1時間ほどしてから、ある駅で
  「車両を連結する」ゆえに10分停車するとアナウンス

3.10分すぎても何も起こらない

4.さらに20分してから、「連結がうまくいきません
  もう少し時間がかかります」とアナウンス

5.さらに20分くらいしてから
連結に失敗し、この電車はこの先
走れなくなりました。

この電車はロンドンへ戻ります。
向かい側の電車が代わりに北へ向かいます。
乗り換えてください



そんなわけで

向かい合った電車の乗客、総入れ替え。(((,,゚Д゚)))

北へ向かっていた電車はロンドンへ、
ロンドンへ向かっていた電車は北へ折返し運転。

連結したかったのにできなかったので、乗客を乗せることが
できずに入れ替えることにしたのでしょう…。


…ありえない…


しかし、この電車に乗らなくては帰れません。
みんな重い荷物を持って階段を上り下りして
乗り換えます。
ちなみにこの国では、バリアフリーなんてみじんも
意識されていません



そして、予定より1時間以上も遅れて
再び電車が走り出しました。
当然、車掌さんは「1時間遅れで各駅に停車していきます」
とアナウンスしました。




ランカスターに到着したのは、当初の到着予定時刻の
たったの15分遅れ!!

速く走れるんじゃん!!ヽ(`Д´)ノ


同じルートで行きより2時間多くかかる状態も
いとも簡単に解消できるんじゃないの??


そして、列車が遅れたせいで乗れなかった
駅から大学へのバス、日曜日なので1時間に1本しか
出ていませんでした。
なので40分待ちました。


部屋へ帰ってきたときにはぐったり。

鉄道が信用できる、
日本てなんていい国なんでしょう。

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なすとソーセージのトマトソースパスタ

DSCN1726.jpg


茄子を買いすぎた日に、トマトソース煮込みをつくったのですが
うまみが足りず、今度こそは、とハーブ入りのソーセージを使って
リベンジ!

にんじん、ピーマン、たまねぎ、茄子、マッシュルームを
にんにくと油で炒めて、ソーセージを輪切りにして投入。
そのあとトマト缶にコンソメを加えて煮立てます。

美味!!

うーん、ソーセージの塩気と香りがなんともいえず
旨みを加えてくれていて、パスタにすごくよく合います。

材料を切って投入すればあとはお鍋がやってくれるので
こういう煮込み料理は大好き☆

私が作るのを見ていたルーマニア人のフラットメイトが
「超おいしそう、作り方教えて」と言ってきたので
教えてあげたら、さっそく作っていました。
でも彼女はソーセージではなく普通の豚のサイコロ切り肉を使い、
香りをつけるためのハーブミックスを持っているので
それを使っていました。

一口もらったら、なんとまあいい香り!!
ちょっと悔しい…
けど、次は私も香りつけ用の
ハーブミックスを買ってみようかしらん。

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ランカスター大学からの眺め

こちらに来てから3度目のsupervisionを終えての帰り。
博論の方向性に大きな転換が起こりつつある予感…。
興奮と恐怖が入り混じる。

いつもは古い校舎の間をぬってまっすぐ寮まで帰るのだけど、
気分転換に別の道を歩いてみた。


DSCN1727.jpg


ああ…

綺麗だなぁ。


ランカスターはイギリスの北西部にある田舎町で、
大学から街の中心に行くにはバスでなければ行けなくて
東京の便利さが恋しくなることも多々あるけれど。


言語系の分野においては最高レベルの知が結集する、
自然いっぱいのキャンパス。

ここに来られたのは本当に運がよかったんだなぁ。

あとは自分次第。

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恐怖の牛乳事件

昨日は恐怖の1日でした。
キッチンのせいです。

昨日は、午後からしか研究会がないので
朝11時くらいに起きて、ブランチをつくりにキッチンへ行ったら、
すっごく臭い!!!!!!!!

何だろうと思ったんですが、一見何が臭っているのか
見当たりません。
床が少し濡れているだけで。

とりあえず、呼吸困難状態になりながらも
ごはんの用意をしていたら、フラットメイトの1人が来て
説明してくれました。

今まで、賞味期限が切れて数週間たっていた、
持ち主不明の牛乳2リットル強がずーっと
ゴミ袋の下に置いてあったんですが、
どうやらそれを中身を捨てずに
そのままゴミ袋に捨てた輩がいたらしい。

ゴミ袋は地面についているのではなく
金属枠にかませてぶらさげてあるだけなので、
当然のことながら重すぎて落っこちた…

そして…

その腐った牛乳が床に流れ出し…

イヤああああああ~~~(TOT)


しかもですね、しかも最悪なのが、
私が入ったとき、床は透明な液体で濡れていたんです

つまり、流れ出した牛乳はすでに
脂肪分と水分が分離していた
つまりそれほど腐敗が進んでいた
ということなのです!!

ホントに
気絶モノです

こうして私たちの団欒、憩いの場だったキッチンが、
一夜にして恐怖の悪臭キッチンと化しました。


毎日朝に、掃除のおばさんが来てゴミ袋を替えて
床をモップがけしてくれるのですが、
これまでは掃除してくれなかったようで…。

キッチンをこのままほうっておくなんて
とってもイヤでしたが、
それでも研究会に行かなくてはいけなかったので
とりあえず昼だけは作って、部屋で食べて出かけました。

フラットメイトは全員修士課程生なので、夜まで授業が入っていて
私が夕方帰ったときにも、状況は何一つ変わっていませんでした。
悪臭は時間が経って、ますますひどくなるのみ。

大学の寮の管理人に言っても、
ゴミ袋が落ちたのは私たちの責任だから
掃除人を呼び戻すわけにはいかないと言われます。

もう私、泣きたいよママン(T□T)


しかし、このままでは夕食も作れませんし
他のフラットメイトも所詮(?)外国人なので
あまり綺麗にしてくれないかもしれません。
しかもまだ誰も帰ってきません。
もしかしたら帰ってくるのがイヤだったのかもしれません
(それも他力本願すぎだけど)。
だってすごい臭いが廊下まで漂ってましたから…

というわけで

結局私が台所用洗剤とモップとキッチンタオルを
大量に使って一生懸命掃除をしました!!


もう、悪臭の中ものすごく頑張りました。
長タオルを口と鼻をおおうように巻いて、
洗剤を入れた水にモップをつけてこすって、
キッチンタオルに吸わせて…

そのうちにバラバラとフラットメイトも帰ってきて、
ぞうきんを寄付してくれたり、ファブリーズみたいなのを
使ったりして状況は改善していきました。

だいぶ悪臭がよくなるまで時間がかかりましたが、
二時間かけて掃除したあと、1時間くらいほうっておいたら
ほとんど臭わないくらいになりました。

一時はどうなることかと思いましたが、
なんとか解決できてよかったです。(T▽T)


でも、腹の虫が収まらないのは

「そのミルクがもともと誰のものだったか」
「誰が愚かにもゴミ袋にそのままつっこんだか」

が判明しないことなんです。


3人いる男のうちの誰かだというのは確実ですが
(女は全員毎日料理しにキッチンに来るので
牛乳を腐らせるなんてありえません)
誰も名乗り出ないんですよ

まあ、当たり前といえば当たり前ですよね、人間心理的に。
何人かでシェアしてるんだから、「自分じゃない」とさえ言えば
それをくつがえす証拠はないわけですから。

でも、牛乳を腐らせてもおらず捨ててもいない私が
そんな無責任な輩の尻拭いをさせられて、
本当に腹が立ちました。

このまま黙って尻拭いしてやるわけにいかん、ということで
全員に宛てて、という名目で、

二度と牛乳をゴミ袋に捨てるな、
重すぎるゴミも捨てるな、

またあっても二度と私は掃除しないからね!」

というNOTICEをテーブルに置いておき、
読んだら全員サインするように欄を設けてペンを置いておきました。
翌朝には、全員が読んでサインしていました。

これで、真の犯人が私がめちゃくちゃ怒っていたことを悟り、
もう二度と同じことが起こらないようにすることを
祈るばかりです。

それにしても、私のフラットメイトは全員大学院生なので
一番若くても23歳以上です。
大体が24~25歳あたりでしょう。
そんな大人にこんなこと注意しなきゃいけないなんて…。

ある意味カルチャーショックな一件でした。
共同生活の大変さを思い知らされました。

これからの生活でどんな珍事件が起こるかと思うと
興味深s 先が思いやられます。

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「みかん」て英語で何て言う?

答え:

DSCN1705.jpg



"satsuma"。

画像は複数形なのでsatsumas。
サツマ!!
サツマですよ!!
そう、あの薩摩です。

tangerineとも聞いていたのですが、
少なくともイギリスの、私のいる地域では
サツマであることが判明。

…そういえば、日本の大学の学部の授業で習った!!
『英語の歴史』でだったかな、借用語のときだったか?

たしか、日本の温州みかん(=薩摩産)が
伝播していったのだという話だったように思う。

すげー!
こんなところで本当に出会うなんて感動!
そして覚えていた私を誉めて、U田先生!!


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電子化の進む英国の大学

こちらの大学に来て感じたのが、
「ものすごく電子化が進んでいる」
ということです。

図書館のオンラインジャーナルデータベースへのアクセスをはじめ、
それを利用した論文のダウンロード、
自分が今借りている本のリスト、
貸し出し中の本のリクエスト、
他大図書館との相互貸し出しの申し込み、
自分が登録している授業のリストやそれぞれのページ(授業の資料が置いてある)、
学部が開催するPhD学生用の様々なトレーニングコースの説明や登録、
自分の研究の足跡を書き留めておくサイト(これは指導教員と共有できる)、
多岐にわたる研究会の日程と発表内容、
ブログ、学内求人情報、掲示板…

とにかく、大学内で行われている活動に関する
ほとんどの情報が、部屋から手に入ります。

すごいのは、オンラインジャーナルデータベースには、キャンパス外からでも
学内のIDとパスワードを入れればアクセスでき、論文のダウンロードも
印刷も自由にできるところです。
ちなみに、オンラインジャーナルデータベースとは、
学内図書館が外部電子図書館にお金を払い、
外部電子図書館が「じゃああなたの大学には
この論文雑誌の何年何号から自由に読めるように
ライセンスをあげます」と契約するものです。
外部の機構なのに、しかもキャンパス外から
アクセスできるなんて、本当にすごいことです。

そしてこれらがすべて1つのIDとパスワードで利用できます。
ものすごい連携プレーです。


これらを可能にしているのが、

1.お金がある
2.学生の権利が意識されている

という2つの要素だと思います。


1.お金があるのは、もちろん学費が高いから…
といっても、イギリス国内の学生は年間70万くらいですが
その分、留学生からものすごい額のお金を取ります。

そして、留学生の中でも、私のような、EU圏外からの留学生が
一番多く学費を払わされます。
EU圏内からの留学生なら年間100万~140万くらいで済むものが
圏外だと年間200万を超えます。文系なのにですよ(=まだ安いほう)。

そんな法外な値段でも、やはり学問が進んでいるから勉強したいという留学生が
後を絶たないので、やっていけるのですね。
また、自国の学生に対する教育費を安く抑えておかないと
ヨーロッパは人の移動が比較的柔軟にできますから、
人材流出が進んでしまうというのもあるでしょう。

日本人でイギリスに留学したい!!と思うと
ほんとうにお金が必要なので苦労しますし、
あまりにも高いので憤りさえ感じますが
その分、やはり大金を持ってきてくれる人ということで
資金さえしっかりしていれば入学選考はかなり有利だという話です。

そして、ランカスターだけでなく、イギリスの大学には
EU圏外からの留学生がかなり多くいます。
特に、インドと中国は多いです。
その人たちがそれだけお金を払っているのだから、
それなりのサービス、環境が整っていなければ
クレームをつけられて当然です。

なので、大学側はすごく学生の満足度を気にしています。
満足度が低ければ、自国の優秀な学生も集まらないし
ましてや留学生も来ないので、資金繰りに困るというのが
あるでしょう。
こうして、2.の「学生の権利が意識されている」という
ことにつながっているのでしょうね。

こちらに来て、「うわあ、こんなことまで大学側がお膳立て
してくれるんだ」と感心することが多いです。

日本だったら細々と自学自習するか、
先輩のツテを頼って習うような技能の講習会や、
先輩のいろんな経験談に触れる機会も
すべて大学が公式に開催してくれます。
しかも、申し込みさえすれば、お金は所属している学部が
出してくれるので学生は何も心配することはありません。

とにかく親切です。
日本から来ると過保護のようにも見えますが、
やっぱり大学側がやってくれるに越したことはないですよね。
修士課程の人はそれが単位になったりしますし。
日本だったら、誰か身近に教えてくれる人がいなければ
ずっと盲目のままですから。

どれだけ情報が溢れていても、わからないことは出てくるし
実際に出向いて交流したり学習するのは自分なので
機会を与えてくれるという意味で、
このような環境が整っているのは素晴らしいことだと思います。

ただ、日本の大学がこれを組織的に行うには、
予算トップ5くらいにいなくては絶対にお金が足りないでしょう。
今の在り方にプラスする形で改善できるとすれば、
卒業生のネットワークを強化し、定期的に彼らを招いて
短期のワークショップを大学側が開いていく、という感じでしょうか。
もちろん、単位に組み込める形で。

私が日本で通っていた大学は、小規模な国立大学法人で
あまりお金がない認識がありましたが、
それでも誰も知らないだけでいろいろなサービスや機能はありましたから
それを周知していく活動も不可欠です。
そして学生側としても、「こういうサービスはないのかな?」と
探したり訴えたり、アンテナを張っておく姿勢が必要かなと思います。

がんばろう日本!!

私はとりあえずここにいる間は、権利を思いっきり意識して
行使します!

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飲み物代節約

イギリスは物価が高いです。
今は1ポンド=240円を超えており、
たとえば水のペットボトル500mlが
200円以下では買えないという状況です。
日本では110円からあったというのに…。

毎日ペットボトルを買っていたら
お財布が持ちませんし、
これからもっと寒くなってくるので
ボトルを再利用しながら
毎日水ばかり飲むというのも微妙です。

そこで、学内のチャリティショップでたまたま
見つけたサーモマグを買いました。

DSCN1702.jpg



なんとお値段1ポンド、約240円。
楽天で検索すると700~1300円くらいします。
おお♪
得した!!(笑)

チャリティショップなので中古ものですが、
よく洗ったうえに熱湯消毒すれば大丈夫です。

フタも裏から押すと分解できて洗えるので、
衛生面もOK。

日用品のちょっとしたものを買うなら
チャリティショップです。
お皿とか、お鍋とか。
留学生の強い味方。

そしてやっぱり自分でお茶を入れて持っていくのが
一番飲み物代を節約できます。
日本茶も入れて持っていけるし!

でも、保温は2~3時間程度しかもたないのが
残念なところかな。
軽いし、飲みやすいのですけど。
最強なのは、やっぱり重~い水筒なのかもしれません。

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ベッドサイドテーブル

節約(&楽しみ)のため
ダンボールで本棚を作ったり、裏紙で箱を折ったりして
効率の良い収納に努めている私。
日本にいる姉から、応援物資として
千代紙風の折り紙とやまとのりとボンドが届きました。

ふふふ…待っていたのですよこれを!!


何を作ったかというとですね


DSCN1698.jpg


これは「BEFORE」の写真。

「AFTER」はこちら↓


DSCN1699.jpg



ベッドサイドテーブル made of ダンボール。

あまっていたダンボールのハギレ(?)を千代紙風折り紙で
テープのように使って張り合わせ、足はダンボールを5つ折りに
してボンドとセロテープを使って接着。
足の間に板を渡したり、裏にも板を貼ったりして補強。

テーブルの表面は、ベッドのシーツの緑色と
カーペットの青色とうまく合うように
折り紙を貼り付けてみました。
クローズアップでどうぞ。


DSCN1700.jpg



あらまあ

足に郵便局のスタンプが押してあったり、
ひしゃげていたりテープの跡があったりしますがご愛嬌。
今までは、カーペットが青で、ベッドが緑という
大学側が割り当てを間違えちゃった感が否めない
部屋でしたが、なんだかこれのおかげで調和して見えます。

時計、CDプレイヤー&携帯用スピーカー、
めがねケース(これもダンボール製)、DSライト
が難なく乗っけられております。


なかなかいけるじゃない?
やるじゃないダンボール!!



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豚肉のハンバーグ

今日は授業一コマと、指導教員によるsupervision。
PCに向かいまくっていたので、目も疲れたし脚も棒のよう。

こんなときは泥遊びだ!!!とばかりに
(※ハンバーグ作りのときはこう言う)
昨日街に出て買ってきた豚肉のミンチ500gを使って
ハンバーグを作ることに。

そういえば、実家では牛肉と豚肉の合挽き肉を使っていたような…?
ま、肉は肉だし、なんとかなるだろう!!

と思ったら


パン粉がない
パセリがない
ナツメグ(だったか?)もない

3ナイ苦でしたが、そんなの無視して

・豚ひき肉
・卵1個
・たまねぎ1個みじん切り
・パンスライス1枚(1cm四方に切る)

で作成。

こねこね、ぺちぺち
泥コネ楽し~い!!

豚肉が入っていたパックで混ぜたのですが
下に紙が入っていたのに途中で気づいた。
恐ろしい…

そして出来たのがコレ↓

DSCN1696.jpg


タレを作るのが面倒になったので、万能
青じそドレッシングで代用。

同時進行で野菜のコンソメスープも作って


うま~~~~~~



大根おろしがあるともっとよかったなぁ。
でも大根が売ってないんですね…
何か類似野菜で代用できるだろうか。

ただ、焼いてるときに出る脂がすごくて
洗うのに苦労しました…。

久々に肉を食べたぞー!
という感じでお腹が幸せです。

料理も精進あるのみ!

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音声を

勉強していくことになりました。

スピーキングを扱うからには避けて通れないことは
わかっていましたが、今まであまり体系的に学ぶことなく
来てしまった分野でした。

そうだよなあ、やっぱり必要だよね…

この段階で、あまりよく知らない分野を学び始めるのが
不安でもあり、目を開かれるような感覚があったりで
まるで専攻を決めたての学部3年生みたいな気分です。

鍛えるべし。

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ビックリ。中古TVが即売。

ランカスターにいる先輩のツテで、
夏でいなくなってしまった日本人の院生から
スキャナ兼カラープリンタと、TVを合わせて20ポンドで買った。

DSCN1694.jpg


TVはこんな。
でも、私の部屋は1階で、ものすごくテレビの
電波の受信状況が悪く、アンテナをどこに向けても
まったく見られなかったのだった。

今の部屋に結構満足しているし、
たとえば来年にでも部屋を引越しするまで持っているのも
ナンセンスだし、誰かに売れないかな~、と
学内のポータルで

「誰かTVを15ポンドで買わない?」

と宣伝したら、すぐに反応があり、実に広告を出してから
4時間で売れてしまったのだった。

わー。
ダメ元だったのに、すごい…。

これで、私はスキャナ兼カラープリンタを5ポンドで、
つまり1200円程度で手に入れたことになる。

…一抹の罪悪感がなきにしもあらずですが

むふっ




ラッキー!!

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豚肉のにんにく味噌焼き

日本からしょうゆとみりんという、最強の調味料が到着し、
日本ぽい味付けのものが食べたい!!
と思ったので、作ってみました。

ほんとは生姜焼きを作ろうと思ったんですが
生姜がなくて、学内のスーパーに行くのも
面倒だったので、あるもので作れないかと
探したところ、これに落ち着きました。

1.じゃがいもを一口大に切り、レンジで5分チン。
2.味噌・みりん・しょうゆ・にんにくみじん切りを混ぜて
  味噌ダレを作る。
3.肉を焼く。(※本当は薄切り肉を使うが、こちらでは売っていない)
4.じゃがいもを混ぜて、味噌ダレをからめて強火で炒める。



じゃ~ん

DSCN1689.jpg



こっ

こ  れ  は  美  味


味噌最高。ほんと最高。ビバ日本。

付け合せはパプリカの素焼き。
残り物手抜き付け合せ。

久々の日本らしい味に、感激しました。
今まではごまかしごまかし、タラモサラダや
コンソメ抜きのスープを作ったりしていましたが、
私はやっぱり日本人なんだわ…
と実感。

薄切り肉がないので焦りましたが、なんとかうまくいきました。
たくさん水が出ましたが、強火で飛ばせたので。
今後、肉を薄く切るためのスライサーの購入を検討しようかな。

このにんにく味噌焼きは
まだ2食分くらいあるので楽しみ…★
ふっふっふ。



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共同キッチンの様子

DSCN1680.jpg


現在、私の住むフラットの1階には他に5人の留学生が
住んでいて、全員でシェアしています。
中にはまったく料理をしないのでキッチンにほとんど
来ない人もいますが…
冷蔵庫はまさにパンパン。
6人いるのに5段しかないですから。

DSCN1679.jpg



これは私の調味料スペース。自分が持ってきたもの以外に、
日本人の先輩が残してくれた油や塩こしょうに
日本から送られたものが加わって、すごいバラエティ!
なんとなく、これで食いっぱぐれることはないような、
すごい安心感なのです。

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お部屋紹介

DSCN1682.jpg


私が住んでいる寮のお部屋です。
1階(イギリスではGround floor)なので
植え込みが見え、道も見えます。なので見られます。
レースのカーテンが欲しい。

本日、日本からの荷物がやっと到着したのです!
航空便よりは安くて船便より速いSAL便というので
25日に発送したら、2週間近くかかった計算。
まあ、それくらいかかります、ということだったので
許容範囲かな。

でも、ウワサによると、日本からの発送は迅速で
2、3日後にはイギリスには着いているらしいとのこと。
イギリス国内の配送が遅れてそのくらいかかるのだとか…
おいおいっ!
しかも今、イギリスの郵便局であるRoyal Mailは
ストライキ中で、大学の支店も出せはするけど
発送は4日くらい後になると言われました。
おいおい×2…。

日本では、大規模な会社組織が休業してまでストライキするのを
見たことがないので、「ほんとにあるんだ…」という感じです。
それで待遇が改善されたり、お給料ちゃんと上げたり
してもらえるのかしら?
だといいけど。
でないと消費者側は待ち損だもん!

そんなわけで、日本からの荷物が着いたので
さっそくunpackして、食材やら調味料やらを
キッチンへ装備し、日本語の専門書などを
部屋で整理しました。

机に向かった壁に備え付けの棚は、
A4の書類や本が立たない幅なので
ダンボールでA4の入る本棚を作りました。

DSCN1684.jpg



日本からはるばる旅をしてきたダンボールなので
ちょっとひしゃげていますが、ご愛嬌。
買うより安し、易し。
上部の仕切り板は、画鋲を支えにしてあります。
思いついたときは天才じゃないかと思ったり笑

そんなこんなで、ここに来て初めてお掃除しました。
実家にいたときは、けっこう部屋を散らかし放題に
していた私ですが、1人で暮らし始めたら
綺麗にするようになりました。
まあ、モノが少ないのが散らかそうにも散らからない
一番の要因なのですが。

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10月5日

一週間に1回街へ出て食料品を買い込むことになるので、
記録のためにも家計簿をつけてみようかと。
単位はポンドです。1ポンド240円計算にて。

安くはない(らしい)値段のスーパー、Sainsbury'sにて:

・バナナ5本で1房 0.99(237円)
・ロールパン6個入り 0.35(84円)
・トマト缶 0.67(160円)
・牛乳1ℓ強 0.76(182円)
・髪のコンディショナー 0.29(69円)
・オレンジジュース1ℓ 1.99(477円)
・玉ねぎ3つ 0.89(213円)
・にんじん3本 0.27(64円)
・豚肉細切れ516g 1.98(475円)
・卵6個 0.95(228円)

調理器具や家庭日用品を主に扱うWilkinsonにて:

・金属ざる一個 1.75(420円)
・タッパ3個 1.99(477円)
・デンタルフロス32本入り 0.49(117円)
・はみがき粉 0.93(223円)


です。
やっぱりジュースはすごく高いですね。
豚肉も!ひょえー。これでも量と安さでいいのを選んだのですが…。
バナナもちょっと高い?
コンディショナーは安すぎるくらいのを選んで
ちょっと心配でもありますが、まあ使ってみようという
気持ちで。

食料品は、これで1週間くらい持たせられるかな?
という感じで買ってきました。
(もちろん朝はシリアルの大パックを買ってあるので
それを食べます)
大食いの私のお腹がどれだけ持つのか、
しばらくは様子見です。
乞うご期待!!



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物価高すぎ・・・

わかっていました、高いことは。

しかし、しかしです。

ここまで高いとは…

先週末、街に出てスーパーで日用品や食料品を買い込みました。
そのときのレシートの転記:

・シャンプー 0.59(142円)
・コンディショナー 0.59(142円)
・トイレ用洗剤 0.72(172円)
・バスマットとトイレマット 4.99(1197円)
・キャベツ1玉 0.89(213円)
・ポテト1キロ 1.19(285円)
・ターキーハム 1.35(324円)


シャンプーとか、洗剤とかは超安かったです、
棚で一番安いのを買いましたから!!
(でも、シャンプーとコンディショナーは匂いを確かめずに
買ったので買い換えるはめになる…tea treeは臭すぎる)

キャベツとかターキーハムの高さには驚きました。
特にターキーハムなんて、ちょびっとしか入ってないのに!
ターキーが珍しいからなのかしら?

バス代もけっこう高い。街まで10分くらいしか乗らないのに
往復500円。
なかなか外に出る機会がなさそうです。
でも、学内のスーパーは肉とかがあまりにも高いので
やっぱり出ないと買ってこられません。
うー。
頑張ろう…


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指導教員と初めて会う

ランカスターに来て5日目。
まだ5日目なのか、という感じですが…

今日初めて、これから3年間お世話になる指導教員に会ってきました。
最初は10時だったのに、すっぽかされて
メールでリマインダーと次の日時を設定してくださいと頼んだら
「ごめんごめん、急な用事が入って。
今日はこの後ずっといるから」と連絡が来たので
14時に会うことに。

すごく感じの良いおじさんでした。
一度すっぽかされたけど…
すっぽかされたけど…

私の調べたいことにピッタリ、という分野の専門ではないけど
もともとは社会言語学系の人らしいのですが
アジアの英語事情もかなりわかっていて、
今はマレーシアでアカデミック目的のライティングの
コーパス構築をしているそうな。

親身になって相談に乗ってくれたので安心しました。
「勝手にやりなさい」みたいな人も多いよ~、と
脅されていたので。。。

とりあえず、「学校文法」ってどんなの?
というのと、それがelicitされているかを
10個か20個の手持ちのデータで見てみるべし、ということに
なった。

研究計画書にはあまりにも壮大な計画を書きすぎて
(焦点もあまり絞りきれていなかったけれども)
3年でできる規模と方向をまず探そう、という段階です。

3年て長いような気がするけど、
データ取ってうんたらかんたら、と考えると恐ろしく短い。
焦るぞ!

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