イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

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2007年11月の家計簿

しばらく間が空いてしまいましたが、続いて渡英二ヶ月目の
家計簿公開です。

先月は、なんと6万円もの赤字を出したので
ものすごく焦り、生活は極端なまでに引き締め財政で過ごしました。
でもLeicesterであったフォーラムに参加(完全自腹)で参加したので
やっぱり赤字です・・・


まだまだポンド高が続いていましたし、送金時の手数料を考えて
まだ1ポンド240円換算としています。


2007年11月分(4週間分)

食費       88.82 (21316円)
住居・日用品  5.57  (1336円)
衣料       17.60 (4224円)
教育       2.70  (648円)
交通・通信    14.20 (3408円)
趣味・レジャー  2.78 (667円)
交際       26.95 (6468円)
学会など     139.2 (33408円(参加費・宿泊費・旅費))
個人旅行       なし
使途不明金   1.63 (391円)
-------------------------------
合計        299.49 (71877円)
寮費        324.8 (77952円)
-------------------------------
総計        624.29 (149829円)


支給される生活費は月に13万6000円。
実際には、こちらに送金するときに手数料やレート差があるので
目減りしまくりです。
そのことを考慮せずに計算しても、
やっぱり1万6千円の赤字

渡英二ヶ月目にして、既に累積7万6千円の赤字
(@д@|||)


やばいやばいやばい。
この状態で行ったら年二回日本に帰国するのは到底無理。

この先、円安が持ち直したとしても、博士課程二年目以降は
もっと出席したい学会が増えるでしょう。
となると、どう考えても学会費などの出費が減るはずはありません。

しかし、この月は、スーパーでとにかく一番安い食材を買って、
学会に出席してディナーをとった(交際費に分類)以外は毎日自炊したのですから
これ以上食費を削るのはもう不可能と考えてよいでしょう。

こちらでバイトはしたくないし、もしできたとしても大した実入りにはなりません。
となれば出費を減らすしかないのです。

食費以外で削れるところは何か?

洋服は買わなくても生きていけます。
でもそれがなくても赤字解消には遠く及びません。

ではどうするか。

このとき、

やっぱり寮は高すぎる。学外の家に移る方が良いのかも

と思いはじめました。

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2007年10月の家計簿

渡英して半年。
生活もすっかり落ち着き、大体どんな感じでお金を使うのかが
わかってきました。
せっかくなので公開しちゃいます。

「衣料」は洗濯代(洗濯1回1.60ポンド、乾燥機は1.40ポンド(←嫌なので常に部屋干し))
を含みます。
「教育」はおもに専門書と文房具代です。
「交通・通信」は、市内や国内の移動費、郵便切手代など。
インターネット接続は、寮費に入れて計算しています。


まずは2007年10月、渡英したばかりのときから。

住まいにそろえる洗剤やらデスクライトやら布団代やらで
住居・日用品に割く金額が多めです。
また、このときは今に比べて円安ポンド高がひどくて
思いっきり価格高騰しています。

単位はポンドで、2007年10月時点では1ポンド240円換算でしたので
それで。

2007年10月分(実際は9月最終週からなので、5週間分)

食費       107.18 (25723円)
住居・日用品  64.53 (15487円)
衣料       28.70 (6888円)
教育       39.5  (9480円)
交通・通信    41.23 (9895円)
趣味・レジャー 79.29 (19029円)
交際       43.50 (10440円)
学会など     なし
個人旅行       なし
-------------------------------
合計        412.93 (99103円)
寮費        406.00 (97440円)
-------------------------------
総計        818.93 (19万6543円)


学費とは別に支給される生活費が月に13万6000円。
とはいっても、9月最終週分が上乗せされるわけでもないので
つまるところ6万円以上赤字。

全然足りねー!(@д@;)

この月は、ランカスターに行く前に
ロンドンから1時間ほど行ったところで働いている友人を訪ね、
ロンドンでバレエの舞台を見たり、可愛い布を買ったり、
フォトナム&メイスンで紅茶を買ったりしていたので
趣味・レジャー費がかなり高くなっています。

でも、これがなくても4万円の赤字です。
生活をはじめるための費用もかさんだとはいえ、
4万もかかっていませんでした。

(※蘭華には、すでにランカスターで2年ほど滞在していた
日本人の先輩がいて、その人のツテで
お皿やお鍋などを全部タダで譲り受けられたので、
生活を始めるためのsettling feeは驚くほど安く済みました。
まともにこういうものを買っていたら、4万くらいいっていたかもしれません。
これからイギリスに留学される方には、ぜひ学内や街中の
チャリティショップで中古のものを購入されることをおすすめします。
状態がいいものもたくさんあります。それでお鍋1コ1ポンドなど、格安です。)


話は戻って。

この先、たとえ月1万や2万でも赤字を出したら、
3年間で36万~72万円の赤字になります。
「奨学金」カテゴリで書いたように、
100万円をつねに前払いしている身では
こんなに赤字を出したら3年間の最後の
数ヶ月間は破産状態になります。

はじめて真剣に「どうしよう」と思いました。
ここから、東京にいたときは物欲にまみれていた
蘭華の、財布引き締め生活が始まりました。

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10月5日

一週間に1回街へ出て食料品を買い込むことになるので、
記録のためにも家計簿をつけてみようかと。
単位はポンドです。1ポンド240円計算にて。

安くはない(らしい)値段のスーパー、Sainsbury'sにて:

・バナナ5本で1房 0.99(237円)
・ロールパン6個入り 0.35(84円)
・トマト缶 0.67(160円)
・牛乳1ℓ強 0.76(182円)
・髪のコンディショナー 0.29(69円)
・オレンジジュース1ℓ 1.99(477円)
・玉ねぎ3つ 0.89(213円)
・にんじん3本 0.27(64円)
・豚肉細切れ516g 1.98(475円)
・卵6個 0.95(228円)

調理器具や家庭日用品を主に扱うWilkinsonにて:

・金属ざる一個 1.75(420円)
・タッパ3個 1.99(477円)
・デンタルフロス32本入り 0.49(117円)
・はみがき粉 0.93(223円)


です。
やっぱりジュースはすごく高いですね。
豚肉も!ひょえー。これでも量と安さでいいのを選んだのですが…。
バナナもちょっと高い?
コンディショナーは安すぎるくらいのを選んで
ちょっと心配でもありますが、まあ使ってみようという
気持ちで。

食料品は、これで1週間くらい持たせられるかな?
という感じで買ってきました。
(もちろん朝はシリアルの大パックを買ってあるので
それを食べます)
大食いの私のお腹がどれだけ持つのか、
しばらくは様子見です。
乞うご期待!!



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