ランカスター日記 〜英大学院博士留学

戻ってきました

「自分にはやり遂げる力があるんだ、と信じること。これは、ここまで来たら義務ですよ」

今回の帰国の際にいただいた、重たい、けれど
「ああ、そうだよなあ」と感じさせられた言葉です。

ハタチくらいの時には、「自分を信じる」というような言葉は
白々しく思えて「けっ!綺麗事だし。すごい人いくらでもいるし無理じゃん。」
くらいにしか思っていませんでしたが、
今はその大事さがわかります。

「義務」というのは、今の恵まれた状況にいて
「できるかな・・・」なんて逃げを打ってたら
応援してくれる周りに申し訳が立たない、後続にも顔向けできない、
ということです。

今回の帰国では、いろいろな人に応援や期待をしてもらっているのが
本当にありがたいなぁと改めて感じました。
幸せ者っす!!

一昨日、ランカスターに戻ってきました。
二週間後のスパビに向けて絶賛修羅場中です。
頑張りますよー!!

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相変わらず寒いです

7月上旬ももうすぐ過ぎるというのに、ランカスターはまだまだ寒いです。

最高気温18度、最低気温12度くらいなのですが
まだ長袖にセーター、ジーンズの下にはタイツが必要です。
外に出るときはそのうえにもう一枚羽織ります。
(さすがにコートじゃなくても大丈夫にはなってきましたが)

なのに、7月に入ったからって暖房切られるし。
寒いよ!!(((((((((((>д<;)))))))

こりゃー、本気でこちらにいる間は半袖はいらないと思われます。

東京は現在・・・最高気温27度、最低気温22度だそうで。。

早く帰りたい・・・
半袖着たい・・・(TдT)

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お湯がでませーん

表題のとおりです。あっはっは(゜∀゜)
昨日シャワー浴びといてよかった

1週間前、同じように部屋にもキッチンでもお湯が全然でなくなって
直してもらったばっかりですよ!

直してもらったらシャワーもキッチンのお湯も
ありえないほどの熱湯が出るようになったので
たぶん誰かが「さすがに熱すぎです」って通報したっぽいです。

そしたらお湯がぬるくなるのを通り越して、
また出なくなりました
ですよ。

ムキーー!!ヽ(`д´)ノ

今日はセーター二枚来てても部屋の中も寒いくらいなんですが
部屋の暖房もお湯を使うラジエーターなのでまったく機能しません。
さむっ!!
本当にこの国のシステム、どうにかなんないんですかね!

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病み上がり

ベルギーオランダ旅行ではしゃぎすぎたのがいけなかったのか、
また熱を出して寝込んでいました。
そして喉をやられました・・・(−−;)

イギリスは本当に乾燥してるので
気をつけてないとすぐ喉が赤くなります。

どのくらい乾燥しているかというと、

気温は最高23度、最低16度程度なのに
まだまだコートが必要なくらい


です。
さーむーいーよー(ノд`)
風は強いし湿気はないし。
湿気のなさがこんなにも体感温度を変えるなんて。

イギリス人たちは、そんな中でも思いっきりTシャツやら短パンやら
サンダルやらキャミソールやら、「ザ・夏!!」という格好をしているわけですが
ムリムリムリムリ!
本当にこれが暑いと思っているんだろうか。
なんかダマされてるんじゃないだろうか。

しかし、そんな薄着の人々の中で1人厚着をしている自分の姿が
ガラスに写ったりすると
「あ、あれ?私がおかしい人みたいだヨ」
と思えます・・・。

日本に帰りたい!
むせ返るような湿気の中に身を起きたい!
汗かきたい!!
帰ったら帰ったであまりの暑さにイライラするんだろうけど

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やっと!!

やっと、やっと、ここで報告できます!!

次の9月から住む新しいおうちが決まりましたーーーーーーーー!!!!!!!ヽ(T∀T)ノ

ああぁ。

寮が今年「も」5%値上げするという
身も凍るような事実を突きつけられてから、

「学校と図書館にすぐ行けるから寮にずっと住みたい」

という希望を捨てざるを得ず、
先輩と友人の三人で家を探し始めてから
はや3ヶ月近く。

長かった・・・

途中でいろいろすったもんだありました。
「もう住みたいと思えるおうちなんてないのかも」
「意見が一致するおうちなんてないのかも」
と思いました。

詳しくはまた後日。

最近、研究もちょっと低空飛行ぎみですが
この大きな安心を機に、ちょっとずつまた上昇できたらと思います。

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