イギリスで徒然草(旧・ランカスター日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

イギリスのあいさつ

プチ修羅場中の蘭華です。
先日のオドロキの奨学金情報アタックもあってヘロヘロしてます。

今日は軽い話題を。。

こちらに来て、人々がすれ違ったりちょっと挨拶したりするときに
使う言葉が、アメリカとかなり違うのに驚きました。


友人同士の場合で、「お~元気?」というとき:

You all right?

文法的正しさを追求すればAre you all right?なのでしょうけど
最初のareが聞こえません。

アメリカでは、学生だったらもちろん


What's up?

ですが・・・

こちらでは誰もワッサー?(What'sの「ツ」が聞こえない)なんて言ってません。

まぁ、私がアメリカにいたのもかれこれ10年前ですので(!)
データが古いですが、あいさつはそうそう変化するものでもないですし、
おそらく今でもそうだと思います。


アメリカ英語が身についていた蘭華なので、こちらに来てまもない頃
イギリスで育ったフラットメイトに台所で

You all right?

と聞かれたときは、
開口一番「大丈夫?」なんて聞かれるとは・・・
私、今そんなに具合の悪そうな様子をしているのだろうか・・・(・△・;)

とちょっと悩んだりしました。
2,3回言われたら気づいたんですが。


あと、男性であれば

Cheers!

もちょっとしたあいさつになるようです。
このCheers!は、「おう(挨拶)」のほかにも
「どうも(軽くお礼)」とか、「んじゃまた」とかいう感じでも使われています。

女性はほとんど使ってないですね。
軽いお礼でもThank you.だし、「またね」ならSee you later.です。
英語でも言葉に表れる性差。


あいさつから少し離れますが、
私のイギリスでのお気に入りは、
お店の人から女性への呼びかけがLoveなことです。

たとえば、スーパーや市場などで会計をしてもらって
「さよなら」とか「どうも」とか言って去るとき、
お店の人が

Bye bye, love.

とか言ってくれるんですよ。
お店の人の性別は関係ないです。
わりと若めの男性でも、おばあちゃんでも使ってます。

なんか、かわいい感じでいいんですよ!
特に、おじいちゃんおばあちゃんににっこりされながら言われたりすると
まるで孫?みたいな可愛がられているような錯覚に陥ったりして。

何歳から何歳くらいまでの女性に適用されるのかはまだ調査中です。
あんまり厳然と差はないんじゃないかと思っているんですが。

アメリカにいたときは、
お店のおばちゃんたちが対応してくれると大体

Bye, sweetie.

とか、これまた可愛い呼称
(実際「可愛い子」みたいな意味)で見送ってくれるのが
嬉しかったのですが、そのとき蘭華は10代でしたから
お店の人たちにとってまさに子どもまたは孫の年代でしたし
「まあそれは普通かな」と思っていました。
今20代後半。はたして適用されるのかな?

お客さんと気持ちの良い、スムーズなやりとりが出来たとき
にっこりしながらこういう言葉が出てくるのは
とってもいいなあと思います。
こちらも笑顔で愛想良くしようと心がけるし。


スポンサーサイト

PageTop

パン粉のパッケージ

さて、問題です。
パン粉って英語でなんと言うでしょう。




答えは









PANKO!!!
あっはっはっはーーーーーーー!!(>∀<)










嘘です。

パッケージにも書いてありますが、breadcrumb
またはただのcrumbといいます。

「ブルードラゴン」の表記が素晴らしすぎて
ちょうどフライもしたいし、ハンバーグの粘りを出すのに欲しかったので
即購入。

PageTop

「みかん」て英語で何て言う?

答え:

DSCN1705.jpg



"satsuma"。

画像は複数形なのでsatsumas。
サツマ!!
サツマですよ!!
そう、あの薩摩です。

tangerineとも聞いていたのですが、
少なくともイギリスの、私のいる地域では
サツマであることが判明。

…そういえば、日本の大学の学部の授業で習った!!
『英語の歴史』でだったかな、借用語のときだったか?

たしか、日本の温州みかん(=薩摩産)が
伝播していったのだという話だったように思う。

すげー!
こんなところで本当に出会うなんて感動!
そして覚えていた私を誉めて、U田先生!!


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。